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レキシ、 “一休さん”に扮した最新ビジュアルを公開

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6月22日に2年ぶりとなる待望の5thアルバム『Vキシ』をリリースするレキシが、その最新ビジュアルと、アルバムリリースでは恒例の直筆手書きジャケットの詳細、さらにアルバムに参加する客演アーティストを発表した。

2004年にリリースした4thアルバム『レシキ』では、日本の東側、主に江戸時代をテーマとした作品となっていたが、今回リリースする『Vキシ』は、飛鳥、平安、室町時代など、日本の西側に幕府があった時代を主なテーマとしてピックアップ。昨年11月にリリースしたシングル「SHIKIBU」では艶やかな十二単に麻呂メイクで平安時代の女流作家・紫式部に扮したが、今回公開されたアーティスト写真では、室町時代の僧である“一休”に扮し、十二単から一転シンプルな“一休さん”スタイルを披露。アフロヘアのため特注となった丸坊主かつらを被り、小僧ルックで箒を携えたその朗らかな笑顔は、まるで室町時代からタイムスリップしてきたかのようなキュートさとなった。

無事撮影を終えたレキシは「あわてない、ワンバケーション」と、アルバムに対する意気込みを語った。

続いて、レキシのアルバムリリースでは恒例となっている直筆手書きジャケットの枚数が、ビジュアルの一休さんにかけて“11930枚”限定となることも発表され、レキシ本人が実際に発売される手書きジャケットを書いている様子を生中継する恒例の番組を今回はLINE LIVEにて放映することも決定! 放映日の詳細は後日オフィシャルサイトほかにて公開予定なので是非チェックしてみよう。

アルバム『Vキシ』は、レコーディングドキュメンタリーとオリジナルドキュメンタリー映像が付いた[CD+DVD]盤とCDのみの通常盤のほか、この11930枚の手書きジャケットが付いたDVD付き初回完全生産限定盤の3形態で発売され、本日から予約がスタート。予約/購入特典として、amazon.co.jpでは“レキシ「Vキシ」特製卓上カレンダー(2016.7月~12月)”、TOWER RECORDS、TSUTAYA、HMVでは、定番の“ほぼ本人1/10 特製一休さんステッカー”をそれぞれ絵柄違いでプレゼント。各画像は後日オフィシャルサイトで公開予定となっている。

さらに、これまでのアルバムでも椎名林檎、斉藤和義、秦基博など、絢爛豪華な客演アーティストが注目を集めたが、新作『Vキシ』では、松たか子、後藤正文(from ASIAN KUNG-FU GENERATION)、キュウソネコカミの3アーティストの参加が決定。昨年のシングル「SHIKIBU」で参加したチャットモンチー含め、5thアルバムも多彩な豪華客演アーティストとのコラボが実現された。楽曲の詳細はまだこれからながらも、松たか子とは“泣ける曲”、後藤正文(from ASIAN KUNG-FU GENERATION)とは“爽やかなロックナンバー”、初のバンド丸ごとフィーチャリングとなるキュウソネコカミとは“踊れる曲”になりそうとのこと。

さらには、これも大注目の各レキシネームも発表された。松たか子は“森の石松さん”、後藤正文(from ASIAN KUNG-FU GENERATION)は“ハッピー八兵衛”、キュウソネコカミは“ネコカミノカマタリ”に決定。また、ハナレグミ(シャカッチ)、いとうせいこう(足軽先生)のレギュラーゲスト陣の参加も決定している。濃そうな楽曲群に是非期待してみよう。




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