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なぜ? 食べてないのになぜか太っちゃう3つの理由が判明

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「ぜんぜん食べてないのになぜか太っちゃう」という方はいませんか? 自分では食事の量はそれほど多くないつもりなのに、ぜんぜん痩せないどころか太ってきた……そんなことは確かにあるようです。ここではあまり食べてないのに太ってしまう3つの理由をご紹介します。

その1:基礎代謝が落ちている

基礎代謝は生命を維持するために必要なエネルギーです。基礎代謝では大きなエネルギーが必要とされれば、それほど運動をしなくても太ることはありません。でも、基礎代謝が落ちてしまうと、エネルギーの消費が少なくなってしまい、少量しか食べていなくても太ってしまいます。「冷え性がひどい」とか、「運動しても汗がかけない」といった方は、基礎代謝が落ちているかもしれません。基礎代謝で必要とされるエネルギーのほとんどは筋肉で消費されるため、筋肉が減少することも基礎代謝が落ちる原因です。適度に運動をしたり、筋肉のもとになるタンパク質を少し多めに食べてみましょう。タンパク質を代謝するビタミンB6も一緒に食べるのがベターです。

その2:水分補給が不足している

「水を飲んでも太る」などという言葉もありますが、そんなことはありません。例えば寝る前に水を飲んで、太ったように感じるのは、体内に余分な水分がだぶついてむくみが出ているせい。水分補給が不足すると、代謝が落ちたり便秘の原因になってしまい、痩せることはできません。ただし、一度に大量の水を飲むのはNG。体が吸収できる量を少しずつ飲みましょう。むくみがちな方は、体内の余分な水分や老廃物を排出する働きのあるカリウムを多めに摂取しましょう。カリウムは、ほうれん草やパセリ、サツマイモなどの野菜、納豆、ひじき、アボカド、バナナなどに多く含まれています。

その3:実は間食が多い

ムリに食事を減らすと空腹が我慢できず、つい間食をしてしまうということがあります。「チョコレート1個だけ」とか「クッキー1枚なら大丈夫」とか思っても、それが積もればかなりのカロリーになってしまいます。間食が多いという方は、間食をやめるだけでも痩せられるかもしれませんよ。お菓子やフルーツは、甘いものが多いため、カロリーも高めです。間食をするくらいなら、食事の量を少し増やした方が健康的です。

writer:岩田かほり

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