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「もう1人いるよ!」と夢のお告げ。まさか私が双子を?!母思いの2人に会えるまで

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双子っていいなぁ。

子供の頃から漠然と思っていました。

でも、まさか自分が双子を妊娠するとは思っていなくて、双子とわかったときには腰が抜けそうなくらい驚きました。

何度も産婦人科の先生に確認してしまいました。

双子を妊娠して初めて知ることがほんっとにたくさんでした!

人によるのですが、つわりが1人の場合より酷いこと、26、27週辺りから管理入院になることがあること、双子たちが大きくなりすぎると陣痛が来なくなってしまうので、早めに出産することなどです。

双子妊娠というのは想像以上に大変なことなんだと改めて感じました。

その中で、2人とも頭が下にきていれば、帝王切開でなく経腟分娩が出来るということが一番の驚きでした。

大変なことばかり聞かされていたので、少しの希望にも思えました。

とはいえ、1人目を下から産んで2人目で帝王切開に変わることもあること、1人目と2人目の間が1時間以上あくこともあるということを聞かされました。

上の子がいたので、

(できれば管理入院が長くならないといいなぁ、帝王切開でなく経腟分娩がいいなぁ)

と思っていたら、母思いの双子たちはお腹の中で順調に育ち、予定していた36週辺りの日からの入院で済みました。

そして、これまた母思いの双子たちは、ちゃんと2人とも頭を下にしていてくれて、経腟分娩になりました。

1人目の出産のときは、助産師さん2人と産婦人科医さん1人の中での出産でしたが、双子たちの出産は助産師さんが6人+α、産婦人科医さん3、4人、小児科医さん3、4人の大勢の中での出産でした。

何かあっても大丈夫という安心感がある一方で、大勢の方に見られていすぎていきみにくいという難点がありました;^_^A

陣痛が始まってから5時間、1人目が生まれ、5分と待たずして2人目が生まれました。

1人目2745g、2人目2820gの元気な赤ちゃんでした。

産んですぐからもうお腹の軽いこと!

増えた体重の半分以上減りました。

双子出産を通して貴重な体験ができました。

それと、もう1つ。

妊娠して一番最初の検診では1人だったのですが、次の検診の数日前、夢で、『もう1人いるよ!もう1人いるよ!』と囁かれました。

何のことかわからなかったのですが、検診に行ってみると、双子であることが判明!

お告げでした。

もう少し大きくなったら、この話を双子たちにしてあげたいです。

そして、どっちが声をかけてくれたのか、聞いてみることを楽しみにしています。

著者:りん

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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