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【独占記事】アン・ハサウェイ、ドローン戦争の映画『Grounded(原題)』に出演へ

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本紙ヴァラエティが独占入手したところによると、アン・ハサウェイが、賞賛を受けたジョージ・ブラントの舞台『Grounded(原題)』の映画化に着手する。

アカデミー賞受賞女優のハサウェイは、同作に出演しプロデュースも行う。2015年、ハサウェイは、ニューヨークのパブリック・シアターで一人芝居の演劇(ジュリー・テイモア監督)に出演したが、ハサウェイは演劇の内容に夢中になり、演劇への出演を承諾する前に同演劇の映画権利を獲得した。

映画『Grounded(原題)』は、無人機のドローンを操作する米国空軍パイロットの葛藤を描くストーリーだ。ブラントは、自身の舞台脚本を映画用に書き変えた。ハサウェイは、この舞台の演技でクリティクス・サークル・アワード(批評家協会賞)にノミネートされた。

ハサウェイは、エンターテイメント360のスーザン・バイメルとベン・フォークナーと共に同作をプロデュースし、シドニー・キンメル・エンターテイメントが出資する。同社の製作部門代表のカーラ・ハッケンは、これまでにハサウェイと米20世紀フォックスの映画『プラダを着た悪魔』、映画『ブライダル・ウォーズ』、映画『ラブ&ドラッグ』で一緒に仕事をしてきた。

舞台『Grounded(原題)』は、オフ・ブロードウェイで高い評価を獲得した。当時、本紙ヴァラエティの演劇批評家のマリリン・スタシオは、「ハサウェイは、その優れた技量で、野心旺盛な英雄からドローン操作のぞっとするような現実まで、幅広く演じた」と、記した。

ハサウェイの次回作は、5月後半に米公開される米ウォルト・ディズニーの映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』で、再び白の女王を演じる。

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