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IDÉE CRAFTSで竹村良訓 作陶展「釉薬に魅せられて」開催中

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2016年4月28日(木)から5月18日(水)まで、東京・自由が丘のイデーショップ 自由が丘店にて「竹村良訓 作陶展『釉薬に魅せられて』」が開催されています。

イデーショップ 自由が丘店にあるコーナー「IDÉE CRAFTS(イデークラフツ)」では様々なクラフトを紹介していく企画展を月替りで催しており、今月は陶芸家であり修復家でもある竹村良訓氏の作品を取り上げています。

素焼き後の無地の器を眺めながら、それぞれにふさわしいと思われる釉薬をかけていくというのが竹村氏の制作スタイル。器がオーダーメイドの服をまとっているかのような色彩豊かな作品には、竹村氏の「形体と色彩の組み合わせ」というこだわりが現れています。

期間中は、本展のために作られた新作や、多肉植物に特化したグリーンデザインユニット「季色」が竹村氏の器からインスピレーションを得て制作したアレンジメント作品も数量限定で登場します。

上質な器はインテリアに欠かせないエレメントのひとつ。作家在店日に出向き直接話を聞きながらお気に入りを選んでみるのもオススメです。

多肉植物にまつわる作品作りで人気のユニット「季色」が竹村氏の器に多肉植物のアレンジを施しました。数量限定での販売。

季色(ときいろ):多肉植物に特化したアレンジを提案する近藤義展、近藤友美とのユニット。グリーンデザイン、ガーデンデザイン、ワークショップ開催など活動は多岐にわたる。

竹村良訓 作陶展「釉薬に魅せられて」

会期:2016年4月28日(木)~5月18日(水)

会場:イデーショップ 自由が丘店

作家在店日:14日(土)・15日(日) 13:00~17:00

作家プロフィール:

竹村良訓(たけむらよしのり)

1980年千葉県生まれ。陶芸家・修復家。木工と漆芸を学びながら陶芸に出会う。文化財修復を修め、古陶芸の研究・復元制作も努めながら、漆芸技法の応用による、陶磁器・漆器修復にも携わっていた。現在は、陶芸家・修復家として活動している傍ら、2008年に開設した陶房「橙」で指導も行っている。

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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