ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

パドルの代わりにハンドルを握る。新感覚「サーフボード」が登場!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

見た感じスタンドアップパドル(SUP)とも違う、この乗り物…。歩くように“漕いで”進むという、まったく新しいコンセプトのサーフボードなんです。

エクササイズを兼ねた(?)
新ウォータースポーツが登場

右、左、右、左……交互に両足で足踏みするエクササイズマシンのステッパーが、そのまま動力となったのが、カリフォルニア生まれの「Mirage Eclipse」。見てください、この取ってつけたようなハンドル。SUPとの一番の違いは、ハンドルを使って舵操作するという点でしょう。

ボード底部には、「イチ二ー、イチニー」のステップで得た動力を伝える左右のフィン。これを速く踏み込むほどにスピードが上がっていくので、ちょっとした運動にもなっちゃいますよね。

しかも、砂地に触れると自分からフラットに!賢いんです。向きを変えたい時は、ハンドルを旋回したい方向にきゅっ、これだけ。バッチリ小回りも利くようです。

なんとなく、足漕ぎボートのようなゆる~さを感じた人。Mirage Eclipseもうひとつの楽しみ方がコレ!サーフィンのように波をつかめば、加速度がギューンと増してよりエキサイティングなライディングだって可能なんです。

子供から大人まで楽しめる!

基本操作は踏み込むだけ。だから、初心者でもスポーツ上級者でも、さらには年齢関係なくみんなで楽しめる。これって、ウォータースポーツにおいて大事なポイントですよね。

全長3.2m、ボード幅は最大85cmと幅広サイズなので、ワンコを乗せてゆったりクルージングを満喫もSO GOOD。ただし、強い風や波にも負けずザクザク進むには、日頃から足腰を鍛えておく必要があるかも!?

ボードにしては、ちょっと重めの24.5kgも、付属のタイヤを取り付ければ女性でも持ち運びが楽ラク。そうそう、ハンドルを外せばSUPとしても使えるそうですよ。

ちなみに、発売元の「Hobie Cat」はカヤックやセイルボートなどで定評のあるブランド。同社で販売するフィッシングキット「H-Crate」をボード後部に設置すれば、楽しみ方の幅も拡がるはず。価格は2,500ドル(約27万5,000円)から。気になった方はこちらからチェック!

Licensed material used with permission by Hobie Cat Company

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP