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プロレタリア芸人・本坊元児の指摘に松岡茉優も納得!

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J-WAVE月曜−木曜の22時からの番組「AVALON」。5月9日(月)のオンエアには、月曜のナビゲーターを務める松岡茉優が登場しました。

プレジデントから各曜日の党首(ナビゲーター)に、毎週お題が与えられる「AVALON」ですが、今週の議題は「NEW GENERATION達のアルバイト事情を調査せよ」。世の中に氾濫するバイトの悪事やバックレ問題。いけないとわかっていても“やってしまった”という経験がある人は多いかもしれません。

そこで、夢を捨てるな!「FIGHTING DREAMERS」党首の松岡代表が掲げたマニフェストは「悪事を摘発せよ! バイトポリス法案」

地域ごとに民間からバイトポリスを募集し、そのバイトポリスが、悪事を働くアルバイターを取り締まっていくという法案です。

さっそく、サポーターに「バイトの悪事&バックレ」のカミングアウトを募る松岡。しかし、実際には「周囲にそんなスタッフがいて迷惑を被った」という声が多く寄せられました。

そんな中、たくさんのバイト経験の中から、バイトの悪事をカミングアウトしてくれたのは、お笑いコンビ・ソラシドの本坊元児さん。

お笑いの仕事は月にわずか2日だけ。それ以外はバイトの日々で、主に過酷な肉体労働のエピソードが話題となっている芸人さんです。その壮絶なバイトの日々は、自伝的小説『プロレタリア芸人』に記されています。 

今はフリーの大工がメインということで、アルバイトというよりはもはや“職人”の本坊さんですが、20歳ぐらいの頃の悪事として、次のようなエピソードを告白してくれました。

「居酒屋でアルバイトしていたとき、豚キムチが厨房で出来上がってからお客さんのところに届くまでに、ちょっと量が減ってましたもんね」

本坊さんによると、いろいろな人の手を渡るうちに、ちょっとずつ量が減ったものが最終的に注文したお客さんの手元に届くお店だったそうで「そんなこともありました」と告白。しかし、厨房のマスターはそのこともお見通しなのか「150グラムが通常の量なのに、200グラムぐらい炒めていました。だからお客さんは損していないんです」とのこと。

そんな経験も豊富な本坊さんに、松岡が掲げたマニフェスト「悪事を摘発せよ! バイトポリス法案」について意見を聞いたところ、「バイトポリスは第三者機関だから、店長の悪事も隠せないし、バイトの悪事も隠せなくなるのですごいいいと思います。ただ、業種によってはハマらないかなと。サービス業とかならいいのですが、僕が働いているような建設現場に素人のバイトポリスが来たら、『お前どこ立っとんねん! もの落ちてきてんねん、死んでしまうぞ!』と、今度はバイトポリスを守る“バイト救命士”が必要になる」と指摘。

これには松岡代表も「なるほど〜、そこまでは考えてなかった。盲点でした」と納得していました。

最後、サポーターの投票結果は「賛成68%」「反対32%」で「悪事を摘発せよ! バイトポリス法案」は可決。施行に向けて改善の余地はありますが、バイトポリスが取り締まるようになれば、バイト先で悪いことをする人たちは激減しそうですね!

火曜は「我流の会」代表のKenKen、水曜は「FREEDOM MAX」代表の満島真之介、木曜は「CRAZY IN LOVE」代表の渡辺直美が登場。プレジデントからの「NEW GENERATION達のアルバイト事情を調査せよ」に応えます。

【関連サイト】
「AVALON」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

松岡茉優 告白できない若者に「告白保険」提案!(2016年04月19日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1416.html

松岡茉優 “お家格差”を解消する「財産シャッフル法案」を提案!(2016年04月05日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1319.html

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