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猫館長たちがお迎えする「ねこの図書館」 和歌山に開館

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 猫に関する本だけを集めた蔵の図書館「ねこのわ文庫」が4月中旬、世界遺産・熊野古道「大辺路」の道中、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にオープンしています。

 館長をつとめるのは11歳以上の大人猫達。交代で館内の見回りから来館者の対応を“きまぐれに”行っています。

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 運営しているのは猫のペットシッター会社・猫の森(東京都渋谷区)。猫の森が2011年に築200年の古民家を改装し完成させた猫仲間の交流スペース「熊野 猫楠舎」の敷地内にある蔵を利用して図書館がつくられました。

 置かれる本は、もともとあった本に加えて2015年12月に「猫の森公式ブログ」で寄贈をよびかけそれに応じて送られてきた約1300冊。本の貸し出しは行っていないそうですが、蔵2階にはラグマットの上で猫館長とともにゆっくりくつろげる読書スペースを完備。さらには本を読みながらお茶を楽しめる「ねこのわCafe」も営業しています。

 ねこのわ文庫およびねこのわCafeのオープン日は週2~3日程度。日程はFacebookページで告知されています。5月はGW明けの水、金、日(5/11,13,15,18,20,22,25,27,29)。なお、ねこのわCafeのランチは要予約。予約はオープン2日前18時が締め切りとなっています。

 本の寄贈については「猫の森公式ブログ」で受け付けジャンル、発送先などが紹介されています。受け付けが終了しているジャンルもあるので、協力する方は必ず一度ブログを確認してください。

 緑に囲まれた猫の楽園にある蔵の図書館。ちょっと遠いですが、和歌山に行くことがあれば立ち寄ってみてはいかがでしょう。猫の本片手に静かで穏やかな時間を過ごすことができますよ。


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