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愛すべき残念男子~クッキング男子編~

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先日婚活の一環としてクッキング教室へお試し体験してきたのですが、最近は男子も多いようで、一緒にお料理という素晴らしい体験となりました。

料理している男子の姿は二割増しに素敵に見えてしまいます。しかし、その二割増しには思わぬ落とし穴があるかもしれません。

今回は、クッキング男子に関する「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①無駄に材料を揃える

料理を始めたばかりの人が陥る「材料を持て余して結局捨ててしまう」という残念な行為。

私が以前親しくしていたクッキング男子も、女子に手料理を振る舞うのが大好きで、自宅の冷蔵庫にはいつも使いきれなかった食材がパンパンに入っている人でした。

食費を切り詰めて服や美容に出費している女子としては、正直「腐らせるくらいならちょうだい! 」と言いたくなってしまいます。

「残念男子」認定ポイント②料理は好きだけど掃除は苦手

料理という行為のみが好きなだけで、掃除は酷くズボラな男子はやっぱり残念。

美しく盛り付けられた美味しい料理と彼の笑顔の向こう側に見える汚い台所にはガッカリ…。

そんな汚い道具で料理しているのか! と思うとせっかくの料理が台無しです。

女子としては夏場の台所を想像しただけで、ゴキブリ問題を考えてしまいます。

また、料理と台所のギャップは二面性な性格も予想してしまい、少し構えてしまいます。

女子並みの行き届いた掃除には劣るとしても、清潔な台所をキープして欲しいと思います。

「残念男子」認定ポイント③凝った料理を作りすぎて基本が出来ない

料理好きと自ら名乗る男子の大半が、凝った料理ばかりに狙いを定め過ぎて、基本的な料理が出来ないなんてのはよくある残念話。

そういう男子に限って普段は全く料理をせず、女子を家に呼ぶ口実として料理の腕を磨くという不純な動機が動力源。

そのためか、凝った料理の腕は磨くけれど、和食などの基本料理をバカにして勉強しない。

私の統計上パエリアを筆頭にイタリア料理系を作る男子は、要注意です。

家事に理解があるようで全くない上っ面だけの男子なので注意が必要だと思います。

 

料理を一緒に楽しめる男子は最高のパートナーになると思います。残念な要素を取り除いて素敵なクッキング男子になって欲しいものです。

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