体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

愛すべき残念男子~クッキング男子編~

生活・趣味
愛すべき残念男子~クッキング男子編~ zannencooking_01

先日婚活の一環としてクッキング教室へお試し体験してきたのですが、最近は男子も多いようで、一緒にお料理という素晴らしい体験となりました。

料理している男子の姿は二割増しに素敵に見えてしまいます。しかし、その二割増しには思わぬ落とし穴があるかもしれません。

今回は、クッキング男子に関する「残念男子」をご紹介したいと思います。

「残念男子」認定ポイント①無駄に材料を揃える

ホンネスト

料理を始めたばかりの人が陥る「材料を持て余して結局捨ててしまう」という残念な行為。

私が以前親しくしていたクッキング男子も、女子に手料理を振る舞うのが大好きで、自宅の冷蔵庫にはいつも使いきれなかった食材がパンパンに入っている人でした。

食費を切り詰めて服や美容に出費している女子としては、正直「腐らせるくらいならちょうだい! 」と言いたくなってしまいます。

「残念男子」認定ポイント②料理は好きだけど掃除は苦手

ホンネスト

料理という行為のみが好きなだけで、掃除は酷くズボラな男子はやっぱり残念。

美しく盛り付けられた美味しい料理と彼の笑顔の向こう側に見える汚い台所にはガッカリ…。

そんな汚い道具で料理しているのか! と思うとせっかくの料理が台無しです。

女子としては夏場の台所を想像しただけで、ゴキブリ問題を考えてしまいます。

また、料理と台所のギャップは二面性な性格も予想してしまい、少し構えてしまいます。

女子並みの行き届いた掃除には劣るとしても、清潔な台所をキープして欲しいと思います。

「残念男子」認定ポイント③凝った料理を作りすぎて基本が出来ない

ホンネスト

料理好きと自ら名乗る男子の大半が、凝った料理ばかりに狙いを定め過ぎて、基本的な料理が出来ないなんてのはよくある残念話。

1 2次のページ
ホンネストの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会