ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

メディコム・トイが今川版『ジャイアントロボ』のフィギュアをリリース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「VCD ジャイアントロボ」は、全高約300mmとビッグサイズ。参考小売価格は税抜15,000円。(C)光プロ/ショウゲート

伝説のOVA『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日』と言えば、マンガ家・横山光輝原作の特撮テレビ番組『ジャイアントロボ』を原案としたアニメ作品。怪作『真マジンガー衝撃! Z編』などを手掛けた今川泰宏監督の指揮のもと、1992年から全7話の本編および3作の外伝が制作された。

そのストーリーは、主人公である少年・草間大作がジャイアントロボを操り、世界征服を企む秘密結社BF団と戦うというもの。鬼才・今川ならではの個性的な演出、超絶クオリティの作画、作曲家・天野正道による音楽、豪華な声優陣など、作品を構成する要素の多くが高い水準を保っていたことから、「手描きアニメーション時代の最高傑作」とも評されている一作だ。

そんな『ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日』のキャラクター・フィギュアが、メディコムトイより2015年5月にリリースされる。今回、立体化されるのは、ジャイアントロボを操る主人公の「草間大作」、正義の超人組織「国際警察機構」の紅一点である「銀鈴(ファルメール・フォン・フォーグラー」、そしてGR1こと「ジャイアントロボ」の3アイテム。

なお草間大作と銀鈴はUDF(ULTRA DETAIL FIGURE)シリーズから、ジャイアントロボのみVCD(Vinyl Collectible Dolls)シリーズからのリリースとなる予定だ。  また、9月には、国際警察機構のエキスパート集団「九大天王」から神行太保・戴宗、BF団が誇る超A級エージェント「十傑集」より衝撃のアルベルトのフィギュアも、それぞれUDFシリーズからリリースされるとのこと。ジャイアントロボのファンはもちろん、横山光輝フリークならば手に入れていておきたいアイテムだ。

「UDF 草間大作」。全高は約120mm。参考小売価格は税抜2,980円
(C)光プロ/ショウゲート

ジャイアントロボを操る腕時計型コントローラーも、しっかりと再現されている。(C)光プロ/ショウゲート

チャイナドレスが印象的な「UDF 銀鈴」。全高は約140mm。参考小売価格は税抜2,980円 。(C)光プロ/ショウゲート

銀鈴と言えば本作随一の人気キャラクター。後に外伝OVAが制作された。 (C)光プロ/ショウゲート

2016年9月発売予定の「神行太保・戴宗」。参考小売価格は税抜3,800円。(C)光プロ/ショウゲート

同じく2016年9月発売予定の「衝撃のアルベルト」。参考小売価格は税抜3,800円。(C)光プロ/ショウゲート

▼リンク
MEDICOM TOY – VCD ジャイアントロボ
http://www.medicomtoy.co.jp/search/10605.html

カテゴリー : エンタメ タグ :
YATTAR JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。