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『シン・ゴジラ』のデジタル・リマスタリング[IMAX(R)版]公開決定

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 7月29日に公開となる完全新作のオリジナル脚本の『シン・ゴジラ』だが、そのデジタル・リマスタリング[IMAX(R)版]も同時に公開されることとなった。

 日本を代表するシリーズ映画として君臨する『ゴジラ』。 2014年にはハリウッド版『GODZILLA』が全世界で興行収入5.29億ドルとなる大ヒットを記録、109シネマズで上映されたIMAX(R)版も「巨大サイズのゴジラの迫力はIMAX(R)でしか体感できない!」と称賛の声を浴びた。

 日本版ゴジラ復活の声が高まる中、今回、完全新作のオリジナル脚本にて新しい日本版『ゴジラ』が誕生する。脚本・総監督は、人気アニメーション『新世紀エヴァンゲリヲン』シリーズの生みの親、庵野秀明。アニメーションで不動の地位を築いた庵野監督が、アニメーションでは絶対にできなかった新次元の、圧倒的映像表現に辿り着き創り出した本作の『ゴジラ』は118.5メートルと過去最大だ。スケールはもちろん、全く新しいデザインで生み出されたその姿は、我々の想像を遥かに超える最強の完全生物として、“大いなる恐怖”をIMAX(R)のスクリーンに映し出す。

 独自のデジタル・リマスタリング技術(IMAX DMR(R))により、高画質、高品質サウンドを備えたIMAX(R)フォーマットへ変換されたIMAX(R)版は、同じシーンでも通常版とは格段に違う映像体験が楽しめる。史上最大、日本が作る全く新しい「ゴジラ」の誕生をIMAX(R)版で目撃しよう。

(C)2016 TOHO CO.,LTD.

◎映画『シン・ゴジラ』[IMAX(R)版]
2016/07/29 ロードショー
脚本・総監督:庵野秀明
監督・特技監督:樋口真嗣
准監督・特技統括:尾上克郎
出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ
配給:東宝
<IMAX(R)次世代レーザー>
109シネマズ大阪エキスポシティ
<IMAX(R)デジタルシアター>
109シネマズ木場
109シネマズ二子玉川
109シネマズグランベリーモール
109シネマズ川崎
109シネマズ湘南
109シネマズ菖蒲
109シネマズ名古屋
109シネマズ箕面

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