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生トマトと炭水化物の食べ合わせはNG!?

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J-WAVE月曜−木曜の14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。今週のテーマは「植物と私たちの体・心の関係について」。5月9日(月)のオンエアでは、ナチュロパシー・ジャポン株式会社代表で、ナチュロパティストの木村恵理子さんをお迎えし、そのヒントを探りました。

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坂倉:このナチュロパシーという言葉をはじめて耳にする方も多いと思うのですが、「ナチュロパシー」っていったい何でしょうか?

木村:自然治癒力を高めるために、いろいろな方法で生活習慣の改善を行う療法のことです。食事療法とか、メディカルハーブ、フラワーエッセンス、アロマなどを使った療法があります。

坂倉:ナチュロパシーという考えは、もともとどこで生まれたものなのでしょうか。

木村:起源は古代ギリシャの医者、ヒポクラティスの自然治癒力の概念に由来しているのですが、“ナチュロパシー”という言葉を最初に使ったのは、19世紀末のドイツのお医者さんです。食事療法、メディカルハーブ、フラワーエッセンス、アロマなどを取り入れながら、自分の元々ある力を高める、元に戻してくれる、もしくはそれ以上のものを引き出してくれる、という考え方になります。

坂倉:その自然治癒力って、誰でも持っているものとおっしゃっていますが、本当にそうなんですか?

木村:本来、治癒力というのは、生まれ持っているものなので、生きている以上高めることができます。療法とか大げさなことじゃなくても、身近な気遣いや習慣をちょっと変えるだけで治癒力は高まります。食事を少し変えるだけでも違ってきます。私は“食べ合わせ”を注意するようにしています。

坂倉:たとえば?

木村:これはフランスで習ったのですが、生のトマトと炭水化物は一緒に食べないようにしています。

坂倉:えっ! トマトと炭水化物ってよくある組み合わせですよね!?

木村:よくあるのですが、生のトマトは避けた方がいいです。ハンバーガーとかサンドイッチとか、よく入っているじゃないですか。そういうときヨーロッパの人は「トマト抜き」で注文する人が多いですね。もちろん煮込んだものは大丈夫なので、火を通したトマトとかスープとかは私も食べます。なぜ生のトマトがダメかというと、お腹のなかで発酵してしまうんです。結局、消化が悪くなってしまったり、身体のどこかに負担がかかってしまったりします。どうしても生トマトが食べたいときは、トマトだけをフルーツのように食べて、炭水化物を一緒にとらないようにしたり、食べるタイミングをずらしたりすればOKです。

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なんと、生トマトと炭水化物の食べ合わせがよくないとは知りませんでしたね!! 5月10日(火)以降のオンエアでは、木村さんが薬草、ハーブに興味を持つようになったきっかけなどをお聞きします。

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

夏の水分補給には「自家製デトックスウォーター」!(2016年05月04日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1513.html

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