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【深ヨミ】NMB48、大ニュースが続いたこの半年で店舗セールスに変化はあった?

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 5月9日付Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”では、NMB48『甘噛み姫』が約26.3万枚のセールスをあげ、2位以下を大きく引き離しての1位となった。

 『甘噛み姫』は、約半年ぶりにリリースされたNMB48の14枚目のシングル。前述の通り、リリース初週に約26.3万枚というビッグセールスを記録し、AKB48グループの特徴であるセールスの強さをまざまざと見せつけた。

 前作シングル『Must be now』から今作リリースまでの間には、紅白出場や初のドキュメンタリー映画の公開、メンバーの渡辺美優紀の卒業発表など大きなニュースがあったNMB48。そんなこの半年の間でCDの売れ行きに変化はあったのか。SoundScan Japanのセールスデータから今作と前作の店舗での初週売上げ地域トップ5を抽出した。
『甘噛み姫』
1位:大阪
2位:東京
3位:神奈川
4位:愛知
5位:兵庫
『Must be now』
1位:大阪
2位:東京
3位:神奈川
4位:兵庫
5位:愛知
 両作とも1位は彼女たちの活動拠点である大阪。この手の調査で1位になることが多い東京をおさえる数字を出しており、さらに兵庫も上位にいることから地元からの大きな支持は前作も今作も変わらない。2位・3位も共に変わらず東京・神奈川。関東での人気もしっかり獲得している。今作と前作のセールス動向には大きな変化は見られず、NMB48は大阪と東京を中心とした両地域でセールスを大きく上げているグループと言えそうだ。

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