ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

指紋認証で開けるスマート財布「CASHEW」はスマホ連携で紛失防止も!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

財布をなくしたときのショックは大きい。現金を失うだけでなく、クレジットカードや免許証、IDなどを悪用されるリスクも抱えることになる。

そんな青ざめるような経験をしたことのある人向けに開発されたのが、このほどクラウドファンディングサイトKickstarterに登場したスマート財布の「CASHEW」。

ユーザー本人の指紋でしか開けることができない仕様になっていて、しかもスマホとBluetoothで連携するので置き忘れなども防げるというものだ。

・こじ開けようとするとアラーム!

CASHEWの外側には指紋認証センサーが付いていて、指をかざして開けることができるようになっている。つまり、盗難にあっても中身をとられる心配がない。

もし、誰かがこじ開けようとするものなら、専用アプリ(無料)をダウンロードしたユーザーのスマホにアラームが届く。

ただ、家族に財布を渡すこともある人にとって、本人しか開けられないというのは不便。そこで、CASHEWでは最大20個の指紋を登録できるようになっている。

・音を出して“居場所”発信

しかし、財布にロックがかけられても、失くしてしまっては元も子もない。置き忘れや紛失を防ぐよう、CASHEWはスマホとBluetoothで連携する。

例えば、財布を置いたまま離れると、スマホにアラームが届く。また、家や車の中で財布を見つけられない時は、スマホから操作して財布の音を鳴らすことができるので容易に見つけられるというわけだ。

CASHEWは1回の充電で約9カ月使える。これまでも何回も財布をなくしたことのある人、よく物をなくすという人は活用を検討してみてはいかが。

小売価格は200ドル(約2万1000円)を予定しているが、Kickstarterでは115ドル(約1万2000円)〜となっている。出資期限は6月3日。

CASHEW/Kickstarter

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP