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かりゆし58、名曲「アンマー」から着想を得た長編小説『アンマーとぼくら』の発売を発表

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かりゆし58が、母の日である5月8日(日)日比谷野外大音楽堂にてデビュー10周年記念全国ツアーファイナル公演を行なった。

「5/8」というは日は”かりゆし58″というバンド名にちなんで”かりゆし58の日”として、過去にも日比谷野音でのイベント開催、新曲発売、ネット生番組で母親への感謝を綴った代表曲「アンマー」の生演奏などを行なってきた。そんな記念すべき日が、10周年を迎える今年は”母の日”にあたるという奇跡! さらに、休養中の中村洋貴(Dr.)が本編終盤の「ウクイウタ」で特別出演というサプライズも。その後アンコール曲「オワリはじまり」含めて3曲をパーカッションで参加した。

そして、この記念日にさらなるサプライズな発表があった。なんと、かりゆし58の名曲「アンマー」に着想を得た、書下し感動長編小説の発売が決定したのだ。タイトルは『アンマーとぼくら』。著者は『図書館戦争』など数多くのヒット作を生み出している有川浩氏だ。

有川浩氏からは「真悟さんの歌声からは、物語が感じられます。その心地よい歌声に乗って快調に書き進め、物語が完成しました。本ができるのを楽しみに待っていてください。10周年おめでとうございます。」というコメントが寄せられている。

今後のかりゆし58は、ONE OK ROCKなどが出演する「MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2016」、BEGIN主催イベント「うたの日コンサート2016 」など多数の夏フェスイベントへの出演も決定しており、これからもその動向から目が離せそうにない。

小説『アンマーとぼくら』
2016年7月19日(火)発売

著者:有川浩 講談社刊

<内容>

“母と過ごす3日間。恩返しは、今からでも遅くない。”

休暇で沖縄に帰ってきたリョウは、親孝行のため「おかあさん」と島内を観光する。一人目の「お母さん」はリョウが子どもの頃に亡くなり、再婚した父も逝ってしまった。観光を続けるうち、リョウは何かがおかしいことに気がつく。かりゆし58の名曲「アンマー」に着想を得た、書下し感動長編!











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