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スマホ版『どうぶつの森』に期待の声

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任天堂の人気ゲームシリーズ『どうぶつの森』が、スマートフォン向けアプリとして登場することが明らかになり、ゲームファンが期待を寄せている。

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『どうぶつの森』のスマホ版登場は、4月27日に開かれた任天堂の2016年3月期決算発表のなかで、明らかにされたもので、2016年秋の全世界配信予定。詳細は不明だが、ゲーム専用機向け『どうぶつの森』シリーズと何らかの形での連携を検討しているという。

“どうぶつの森”の村長となって、動物たちと交流しながら、村づくりを進めていくこのゲーム。ほかのプレイヤーとの交流することも可能で、ソーシャルゲーム的色合いが濃い。世界中で人気シリーズとなっており、全世界での売上本数は、2005年発売『おいでよ どうぶつの森』(ニンテンドーDS)、2012年発売の『とびだせ どうぶつの森』(ニンテンドー3DS)ともに1000万本以上となっている。

そんな『どうぶつの森』のスマホ版登場に、ツイッター上のゲームファンたちは、

「どうぶつの森がスマホアプリででるって素敵」
「スマホでどうぶつの森ができるのを楽しみにしている」
「スマホでどうぶつの森とか最高かよ!」

などと、大歓迎。アイテム課金の有無などは明らかになっていないが、

「どうぶつの森、スマホゲーム化きたあああ!! 重課金は避けられないな...」
「スマホのゲームでは滅多なことがない限り課金しない派なのですが、どうぶつの森のアプリが出たら…間違いなく課金しちゃうな」

と、仮に課金システムがあれば、お金を使ってしまうはずだというネットユーザーも多かった。しかし、

「スマホのどうぶつの森楽しみだなって思ったけどスマホ版が出るということは当分新作はでないってことなのではって思っちゃってかなしくなった…」
「嬉しいような何か複雑な気分。 や。絶対面白いとは思うんだけど、普通にゲーム機でやりたいなとも」

など、ゲーム専用機での新作こそプレイしたかったとの声もあった。

いずれにしろ期待値はかなり高いスマホ版『どうぶつの森』。多くのユーザーが、村長となって動物たちの交流を楽しむこととなりそうだ。
(小浦大生)

記事提供/『R25スマホ情報局』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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