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寺尾聰と共演したディーン・フジオカ「何回も鳥肌が立った」

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 NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』の五代様役で人気を博したディーン・フジオカ(35才)が次は写真家に。写真家・藤原新也氏の短編を原案に、オールロケで撮影したNHK特集ドラマ『喧騒の街、静かな海』に出演する。

 あらすじは、生き別れた父を捜しに大阪にやってきた風景写真家の水無月進(ディーン・フジオカ)は、“地回り先生”と呼ばれる精神科医・海老沢淳(寺尾聰)に素性を隠して近づくという内容だ。

 ディーンは、寺尾聰(68才)との共演に、「ぼくが寺尾さんの息子役。今まで影響を受けた人は人種が違ったり、日本語をしゃべる人たちじゃなかったので、毎日現場で俳優の面、音楽の面でもいろんなことを教えていただいて、超ぜいたくな時間を過ごさせていただき、何回も鳥肌が立ちました」と語った。

 このドラマの放送日は未定だが、世代を超えたふたりの役者の化学反応をぜひとも見届けたい。

※女性セブン2016年5月12・19日号

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