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「母一人子一人」にならない!平日昼間にママ&ベビーで乗車するときの小ワザ

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赤ちゃんも6ヶ月頃になると、ベビーカーでのお出かけにも慣れて、電車でのちょっとしたお出かけもできるようになってきますよね。

都内に住んでいる私たち親子の足は、基本は電車。

平日に近隣のターミナル駅まで、ちょっとしたお買い物に行くことが多いです。

もちろんパパはお仕事なので、平日のお出かけは母一人・子一人。

電車の中で赤ちゃんが泣いちゃったら?知らない人に怒られちゃったら?

なんて、つい余計な心配をしてしまうのですが、ちょこちょこお出かけしているうちに、そんな不安をちょっとだけ和らげるコツがわかってきました。

1.ラッシュ時間を徹底的に避ける!

私鉄沿線ながら大きなターミナル駅があるエリアのため、通勤・通学のラッシュタイムはとてもベビーカーを持ち込める雰囲気ではありません。

余計なトラブルに遭わないためには、とにかく混みそうな時間は避け、快速や急行なども避けて、各駅停車でてくてく移動するのが一番です。

散歩を兼ねたお出かけなので、急がないといけないようなスケジュールは組まず、最悪目的地につけなくてもいいや、くらいの気持ちでいるととっても楽。

それに各停に乗っていれば、赤ちゃんが泣いちゃっても次の駅で降りてぶらぶらできるので、一石二鳥?です。

どうしても朝夕のラッシュタイムにかかってしまうときは、混む区間はタクシーでショートカットしちゃうなどの裏技も使っています。

2.電車に乗るときは、他の親子と一緒に!

昼間に電車に乗ると、やっぱり子連れのママさんと乗り合わせることが多いんです。

みんな空いてる時間帯にお出かけしたい気持ちは一緒ですよね。

私が最近発見した技は、優先席のあたりで電車を待ち、他に親子連れがいるときはさりげなくベビーカーを寄せて、同じタイミングで電車に乗ること!

そうすると相手のママも「あら?」という感じで気づいてくれますし、そのまま「こんにちはー」と声をかけると、だいたい目的地まで一緒に行けるんです。

特にお話しなくても、母一人子一人ではちょっと不安な時間も同じくらいの親子連れのそばならなんとなく安心ですし、赤ちゃんも近くに子どもがいた方が気がまぎれるみたい。

運が良ければ「何カ月ですか~?」から始まり、ベビーカーの使い心地やハイハイの時期なんかの話題で、目的地まで楽しくおしゃべりできちゃうことも。

もちろん混んでいるときはおしゃべりを控えたり、さりげなく違う車両に移動したりしますが、それでも結構成功率の高い技なので、1人が不安なママにはおすすめです。

どんな人が乗っているかわからない公共交通機関。

ちょっとだけ心が楽になる移動のコツでした。

著者:中村ユイ

年齢:36歳

子どもの年齢:生後6ヶ月

アパレルメーカーを中心にマーケティング・プロモーションの制作担当としてキャリアを積み、WEBメディアの編集者に。仕事一筋の人生を送る予定が奇跡的に結婚。順調に出産までしてしまい、当初の予定とのあまりの違いにおろおろする日々。産前産後で一番辛いことはお酒が飲めないこと…。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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