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青い海、深い緑、マングローブ蟹も堪能できるパラオ

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青い海、深い緑、マングローブ蟹も堪能できるパラオ
J-WAVE日曜朝9時からの番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)の新コーナー、世界の様々なリゾートにトリップする「JALPAK YOUR FAVORITE RESORTS」。5月8日のオンエアでは、日本から南へ3,000キロの海域にあり200以上の島々で構成されるパラオ共和国を紹介しました。

東京からは4時間半で到着する常夏の国。「様々な生き物たちが暮らす海、ふかふかの白砂のビーチ、緑深い熱帯雨林…。島ごとに異なる魅力があるので、アイランドホッピングをしながらアウトドアを満喫したいリゾート」(レイチェル・チャン)ということで、パラオを楽しむための旅の情報を旅の達人にお聞きしました。話を聞いたのは「地球の歩き方」編集部、半田智志さん。

まず、パラオの魅力を聞いてみると「パラオは日本と時差が無く、フライト時間も短いので小さなお子さん連れにはすごく良いのではと思います。パラオの中心部からボートに乗って、世界遺産にも登録されているロックアイランドに行けるんです。そこでシュノーケリングやシーカヤックが楽しめます。実際、シーカヤックをやってみたんですが、水面と近い目線で青い海と、石灰質で出来た白っぽい陸地、島々に生える木々の緑との色のコントラスト、降り注ぐ太陽の光がとても気持ちがいいですね」と半田さん。

それを聞いたレイチェルも「時差が無いっていうのはいいですよね、現地に到着してからの時間的なロスも無ければ、エネルギーのロスも少ないわけですからいっぱい楽しめますね!」と反応。

続いて現地のオススメのレストランを聞くと「地元でも有名なレストランで『モグモグ・シーフード・レストラン』という所に行ったんですけども…」と、なんともかわいい名前のお店を紹介してくれた半田さん。

「やっぱりシーフードが美味しくて、店内には流木が飾られていたり、南国っぽい雰囲気です。そこで食べられるマングローブ蟹は、水槽に入っているものを自分で選ぶんです。調理法も自分でお願いをして好きなような食べ方で、好きなサイズのマングローブ蟹を食べられるっていうのが楽しくていいかなと思いますね」(半田さん)

「マングローブ蟹の画像を見てみたんですが、すごく大きなサイズがあるんですね…。これは日本では食べることは絶対できないので、現地に行ってこそ、ですよね」とレイチェル。

日本から近くて時差もなく、自然もあり食べ物も美味しいパラオ共和国。ゴールデンウィークは終わってしまいましたが、次の旅行の候補地に入れてみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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