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【連載】機内で過ごす時間も楽しい。フィンエアービジネスクラス体験記

2016年1月27日(水)~2月2日(火)のスケジュールで旅してきた『フィンエアーで往く、英国周遊の旅』。

本記事とippinサイトへの寄稿記事を含めると、アップロード数は20記事となりました。いずれも中身がギュッと詰まった濃厚なレポートになるので、全てをご覧頂くだけでもかなりの時間を要するかと。

これから英国旅に行く方、行きたいと思っている方にとって、いかに分かりやすく参考となるかに最大の注力を置きながらも、私らしい視点を含め、様々なポイントをご紹介してきました。

【連載】機内で過ごす時間も最高に楽しい。フィンエアービジネスクラス

結局のところ、自分独りよがりだけの記事というのは、いざ旅へ出かける時の参考として分かりづらかったりするんですよね。

あと、やたらリリースや宣伝内容だけであったり、表現の乏しい記事というのは、面白みに欠けるのと同時に、「これだったら、その会社のウェブサイトだけをちゃんと見ておいた方が良いわ。」なんて思っちゃうしね。と

はいえ、自分がどこまで皆さまにとって役立つ記事を綴っているか否かは、私にとっての永遠のテーマでもあり、判断軸は人によって異なると理解しているので、それでも数々の記事をご覧頂いた皆さまに感謝申し上げます。

・・・と、いきなり〆の言葉で締めくくりそうな冒頭文となりましたが、本記事は「ロンドン→ヘルシンキ→成田」という経路で日本へ帰国するまでをレポート。

ヘルシンキ空港では、あの! 免税手続きも行ってみたので、(とはいえ、レポ終了出来る最終報告が出来ず。)フィンエアー最新情報なども取り入れながらお届けします。

帰りに関しては、マンチェスター空港ではなく、ロンドン・ヒースロー空港を利用!

【連載】機内で過ごす時間も最高に楽しい。フィンエアービジネスクラス

帰国日早朝、ロンドン・ヒースロー空港へ到着。ロンドンにある「ジ・エキシビショニスト・ホテル」を早朝6時半頃に出発しているので、空港へも朝方に着いています。

というのも、ヒースロー空港の荷物検査って異常に時間がかかる!!!

英国NG話はあまりしたくない(お察し下さい。笑)のですが、私なりのシビアな感覚からも、すごーく大変だった経験が過去にもあるから。(荷物検査を通る約8割くらいがピンポーンと鳴り、さらには荷物の中身チェックがダラダラしていてねちっこい。)

現実的な話として、テロ等の問題もありますので、ある程度の安全対策は仕方ないことだと思いますが、時間に余裕を持ってヒースロー空港に到着して欲しいということも伝えるべく、声高らかに! にしてみました。

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※フィンエアーのロンドン線運航就任当時の貴重な写真

そう思うと、地方空港って比較的空いてるし、スムーズなことも多いなぁ・・・と。ちなみにですが、英国には、バーミンガム国際空港、マンチェスター空港、エディンバラ空港、グラスゴー国際空港、カーディフ国際空港などの地方国際空港もあるので、それらを利用するのも手であります。

今回は比較的段取りよく荷物検査や出国審査を終えたので、ヒースロー空港のラウンジでまったり・・・。

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