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新生活にはもう慣れた?「五月病」予防にオススメの食材とは

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こんにちは、インナービューティー研究家・フードコーディネーターの國塩亜矢子です。新生活にも慣れ始めるこの時期、ちょっと気になるのが「五月病」。今回は「五月病」と呼ばれる心のモヤモヤやストレス、プチ鬱(うつ)を予防するオススメ食材をご紹介します。

「五月病」ってなに?

「五月病」とは、ゴールデンウィーク明けあたりから起こりがちな心のモヤモヤ。正式な病名ではありませんが、近年若者をはじめ多くの人に見受けられる症状として注目されています。

何となく気分が落ち込む、やる気が出ない、カラダが疲れやすい、不眠症状がでる…といった症状が多く長引くと「鬱(うつ)病」に発展することもあるので注意が必要です。

どんな人がなりやすい?

一概には言えませんが、完璧主義や内向的なタイプの人がなりやすいと言われています。新しい環境に期待しすぎて現実とのギャップに落ち込んでしまったり、自分の思うように物事が進まなかったり、新しい人間関係に悩んだり・・・。この時期は何かと思い通りにいかないことが多いかもしれません。

ストレスの原因となる刺激をストレッサーといいますが、これが心身の対応能力を超えた時に身体を守ろうとする反応がストレスです。ストレスを溜め込みすぎず、上手に気分転換することが大切です。

上手に気分転換することが大切!

仮に五月病の症状が出たとしても、上手に気分転換をしながら環境に慣れていけば、1~2ヶ月ほどで症状は治まると言われています。

ストレスを感じたら、スポーツをしたり映画を見たり・・・。自分が一番リフレッシュできる方法で上手に気分転換をしてみましょう!リラックスできる時間の確保、十分な睡眠は不可欠です。

「五月病」予防にオススメの栄養素とは?

ストレスを感じると副腎皮質ホルモンなどが大量に分泌されます。このホルモンを作るために下記の栄養素が消費されやすくなります。不足しがちな栄養素はしっかり補給しましょう。

【ストレスによって消費されやすい栄養素】
・たんぱく質 →肉類、魚類、豆類
・ビタミンB群 →豚肉、レバー、魚の赤身、豆類
・ビタミンC →野菜・果物全般


【イライラを抑える栄養素】
精神の興奮を抑えイライラを防ぐカルシウムや、抗酸化力をアップするビタミンA、C、Eも五月病予防に不可欠です。

・カルシウム →牛乳、チーズ、小魚、小松菜
・ビタミンA →人参、赤パプリカ、鰻のかば焼き
・ビタミンE →ナッツ類、カボチャ、赤パプリカ

●まとめ

いかがでしたか?誰にでも起こる可能性がある「五月病」。少しでもいつもと違うな、不調が続いているなと感じたら、しっかりと休養を取って心と身体を休めることが何より大切。

疲れている時は栄養バランスが崩れがちになるため、ご紹介したような食材を上手に食生活に取り入れて、身体の中からケアすることも大切です。症状が進んでしまう前に上手にセルフケアを行い、「五月病」をしっかり予防ましょう!

Photo by fotolia

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