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【講習で取れる資格】建築現場や工場・倉庫業務で必須! 『フォークリフト運転技能講習』を取得してきました!

定期検査について(年次検査は1年に1回、資格を持った業者が行う)

各部分の安全係数について(フォークは最大荷重の3倍、リフトチェーンは5倍、ヘッドガードは2倍以上)

油圧装置や付属装置について

力学について(技能講習では毎度おなじみの力学です。「力」の合成、分解、モーメント、力の三要素「大きさ」「向き」「作用点」は忘れずに!)

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質量、重量について(技能講習では毎度おなじみの質量です。鉄とコンクリートの比重は忘れずに!)

法令について(技能講習では毎度おなじみの法令です)・・・etc.

などといった所です。結構覚える事がたくさんありますねー。でも実際現場へ出たら、覚えていないと命に関わる事ばかりです。命がけで覚えましょう。

講習2日目は、夕方に講習がすべて終わったら、直ちに学科の試験という流れになりました。

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全ての講習が終わり、頭がテンパッている状態ですぐに試験です。

試験問題はマークシート式で、概ね「〇〇について、正しい(間違っている)ものを選べ」、といった形式の問題が多い様です。
意味を逆に取り違って回答しない様注意しましょう。
(大体、自信満々に「〇〇について、〇〇しても良い」とか、文末で「〇〇ではない」とか否定して書いてある回答は、ちょっと疑った方が良いかもしれません。)

30分経った時点で、ほぼ試験を受けた全ての人が回答を提出したので、その後採点が行われ、全員めでたく、学科合格となりました。良かった!

講習3~4日目(実技講習)/講習5日目(実技講習講習及び試験)

講習3~5日目は、「実技」の講習となります。
実技の講習は、作業着と安全靴を忘れずに持っていきましょう!

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大抵の教習所はヘルメットは貸してくれますが、今後の資格ゲットに備えて、あらかじめマイ・ヘルメットを購入しておくのも良いでしょう。

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さあ、実際にフォークリフトに乗り込みましょう。

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始めて乗るフォークリフトは、まず、乗り方、降り方をきっちり教わります。適当に乗り降りしたら、ケガの元ですからね。ちゃんと前向きに乗り、後ろ向き(乗った向き)で降ります。飛び降り厳禁です。勿論乗ったら、シートベルトは必ず閉めなければいけません。

実技の内容としては、いくつか抜粋すると、以下の様な内容になります。

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