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【講習で取れる資格】建築現場や工場・倉庫業務で必須! 『フォークリフト運転技能講習』を取得してきました!

ほか、『フォークリフト運転技能講習』は、一部の自動車教習所でも行っている所もあるようです(筆者も自動車教習所の講習で資格を取得しました)。

まめ知識
就職支援・促進、労働福祉の為、一定の条件を満たした人に対して、技能講習を無料で行う団体もあるようです。[リンク]ネットやハローワーク等で丹念に探してみましょう。

大半の人は、大型特殊(カタピラを有する自動車のみを運転することを免許の条件とするものを除く)自動車免許の資格は持っていないでしょうから、受講時間は大型/中型/普通/大型特殊(カタピラを有する自動車のみを運転することを免許の条件とするものに限る)自動車免許所有の計31時間 学科2日、実技3日の計5日間コースを選択します。
ちなみに実技講習は基本屋外なので、暑くもなく寒くもない、春か秋を狙って受講した方が、講習自体はラクチンかもしれません。

現場の人が受ける講習という事で、普段その世界に馴染みの人が講習を受けるのは、少し怖いのではないか、と心配される方もいらっしゃいますが、今まで筆者が講習を複数の教習所で受けた経験では、特に怖い思いをした事はありません。受講に来る人も、基本、資格を取るためにモチベーションを持って講習に来ている筈なので、少々見た目が怖い人が一緒に受講している可能性はなきにしもあらずですが、特に恐れる必要もないでしょう。

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フォークリフト運転者[リンク]

区分
フォークリフト運転技能講習 – 最大荷重1t以上を含め全てのフォークリフトやストラドルキャリア、コンテナキャリア、トップリフター、クランプリフトを操作できる。

フォークリフト運転特別教育 – 最大荷重1t未満のフォークリフトやストラドルキャリア、コンテナキャリア、トップリフター、クランプリフトを操作できる。

受講資格
技能講習/特別教育 – 18歳以上。

技能講習
技能講習は都道府県労働局長登録教習機関において行われる。講習科目や時間数はフオークリフト運転技能講習規程(昭和47年労働省告示第111号)に基づく。

修了済みの特別教育の実務経験の有無などにより所要時間は異なる。原則は35時間。

大型特殊自動車免許(カタピラを有する自動車のみを運転することを免許の条件とするものを除く)を有する場合は、下記学科1.及び実技1.が免除となり、11時間。

大型自動車免許、中型自動車免許、普通自動車免許又は大型特殊自動車免許(カタピラを有する自動車のみを運転することを免許の条件とするものに限る)を有し、3か月以上フォークリフトの運転の業務に従事した経験を有する者は、下記学科1.及び実技1.が免除となり、11時間。

大型自動車免許、中型自動車免許、普通自動車免許又は大型特殊自動車免許(カタピラを有する自動車のみを運転することを免許の条件とするものに限る)を有する場合は、下記学科1.が免除となり、31時間。

6か月以上フォークリフトの運転の業務に従事した経験を有する場合は、下記実技1.が免除となり、15時間。

おおかたの教習所は、電話やネットで問い合わせや登録をすれば、カンタンに講習の予約が可能です。教習所の指示に従い、修了証の交付に必要な写真を撮りに行き、身分証明書の控えをコピーして、受講料を振り込みます。

以下受講申込書見本です。

キャタピラー教習所/技能講習受講申込書[リンク]

キャプチャ
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