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壊滅状態に陥った地球。人類滅亡を意味する“フィフス・ウェイブ”とは?

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2013年に出版されベストセラーとなったSFミステリー小説を、『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツ主演で映画化した『フィフス・ウェイブ』が公開を迎えた。

物語の舞台は、アメリカ・オハイオ州。ごくありふれた日常を過ごしていた女子高生・キャシーは、平穏な日々がずっと続くと思っていた。そんなある日、突如、空に謎の飛行物体“アザーズ”が現れ、4度の攻撃により人類の99%が死に追いやられ、地球はほぼ壊滅状態に。奇跡的に生き残ったキャシーだったが、難民たちの暴走で父を失い、弟も他の子どもたちとともに軍に連れ去られ、一人取り残されてしまう。人間に姿を変えたアザーズにより、誰が敵か、誰が味方かもわからない中、弟を助けるために子どもたちが集められている軍の基地へ向かうことを決意するキャシー。旅の途中で出会ったエヴァンに助けられながら、基地を目指すのだが――。

停電、ウィルス、地震、津波……現実に起こりうる方法で地球が壊れていく、どこかフィクションとは思えないようなディザスターミステリー。果たして、アザーズの正体とは? 目的とは? 破壊されていく地球の行く末に目が離せない!

フィフス・ウェイブ
監督:J・ブレイクソン
出演:クロエ・グレース・モレッツ、ニック・ロビンソン、ロン・リヴィングストン、マギー・シフ、アレックス・ロウ、マリア・ベロ、マイカ・モンロー、ザッカリー・アーサー、リーヴ・シュレイバー
(2016年/アメリカ)
公開中
http://www.5thwave.jp/site/

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