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独身男が実行中!「母親への親孝行」TOP10

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来る5月8日は「母の日」。今年は連休の最終日でアクションを起こすにはピッタリだ。とはいえ、何をしていいものか迷うのも事実。そもそも「母の日」に限らず、どんな親孝行をしている人が多いのだろうか。一人暮らしの20~30代の独身男性会社員200人に、「母親への親孝行」についてアンケート調査を行った。(R25調べ・協力/アイリサーチ)

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■20〜30代男性が母親にしている親孝行TOP10

(全11の項目から当てはまるもの全てを選択)

1位 できるだけ実家に帰るようにする 32.5%
2位 誕生日にメッセージやプレゼントを贈る 26.5%
2位 「母の日」にメッセージやプレゼントを贈る 26.5%
4位 定期的に自分の近況を親に伝える 22.0%
4位 実家に帰った時、ご飯を食べ、昔の話をする 22.0%
6位 実家に帰った時、家の中の修繕など家事をする 13.0%
7位 酒を酌み交わす 8.0%
7位 仕送りをする 8.0%
9位 折々に、感謝の気持ちを伝える 6.0%
10位 お年玉をあげる 5.5%

次点 定期的に旅行などに連れて行く 3.0%

「そもそもしていない」と答えた人が35%近く(69人)にのぼるが、「できるだけ実家に帰るようにする」は3人に1人、「誕生日」と「母の日」のプレゼントは4人に1人が心がけている。大げさではないものの、マメに気遣っている人は少なくないようだ。

しかし、これで十分だと思っている人は多くない。「今後、両親にしてあげたいことは?」と聞いたところ、「ない」など消極的な回答をした人は16.5%。ほとんどの人は母親にこれからいろんなことをしてあげたいと思っている様子。具体的には、以下の声が寄せられた。

●「自分の家庭を作る」系
「結婚して孫の顔を見せる」(27歳)
「感謝の言葉を伝え続ける。孫の顔を見せる」(32歳)
「結婚して孫の顔を見せる」(34歳)
「自分が家庭を持ち安心させる」(37歳)
「孫の顔を見せてあげたい」(39歳)

●「プレゼントなどを買ってあげる」系
「服やアクセサリーを買ってあげたい」(25歳)
「欲しい物を思う存分に買ってあげたい」(25歳)
「便利な家電製品を買ってあげる」(30歳)
「調理器具など色々なものを送ってあげたい」(33歳)

●「旅行に連れて行く」系
「なるべく感謝して、旅行などに連れていきたい」(22歳)
「温泉が好きなのでどこか温泉に連れて行ってあげる」(29歳)
「京都旅行」(31歳)
「国内旅行へ父と行かせたい」(36歳)

●「負担を軽くする」系
「母の生家を維持していく活動を身につけ、母を安心させたい」(37歳)
「老後の生活が有意義に過ごせるように、仕事を頑張って仕送りを続けていきたいと思います」(38歳)
「家事がなかなかうまくできていないところがあるようなので手助けしたい」(37歳)

独身者に聞いたこともあり、「自分が家庭を作って安心させたい」という声のほか、社会に出てから培っただろう能力を利用してか、「資産運用の提案をする」(35歳)、「水菓子や和菓子を振舞いたい」(27歳)という人も。

大人になったからこそ、改めて親のありがたみに気づく機会もあるもの。毎年訪れる「母の日」は絶好のタイミングだろう。準備を忘れてしまった人も、電話だけでもかけてみてはいかが?

(山川 剛)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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