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目の下の「くま」を解消するときは、身近な7つの食材に注目!

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なかなか化粧だけでは隠しきれず、1日中元気が出ない…そんな悩みがある人は、以下の7つの食材を試してみませんか?

PureWow」の記事で紹介されているのは、身近で、今でもあなたのキッチンにあるようなものばかりです。

01.
「きゅうり」で顔パック

スパなどできゅうりのスライスを目の上に置くシーンをよく見かけますが、水分含有量が高く、デリケートな目の下の皮膚に水分を与えるためにもってこいなのだとか。

また、きゅうりに含まれるビタミンKは、炎症や変色を軽減させるとも言われています。薄くスライスし、使用前に冷蔵庫で冷やしておきましょう。

02.
「じゃがいも」のスライス

きゅうりが手に入らないときは、「じゃがいも」で代用がききます。じゃがいもはきゅうりよりも長時間冷たさを保てるそうで、腫れを抑えるときに使えます。

03.
「パセリ」で肌を明るく

パセリはビタミンCとKが豊富。肌を明るくするとも。パセリのみじん切りとお湯を混ぜ(パセリの成分を出すため)、それを冷ましてから化粧パッドに置き、目に当てましょう。数週間ほどで「くま」が改善されていくことに気がつくかも?

04.
「アボカド」で肌を潤す

「くま」にとって、肌の乾燥は大敵です。目の下のデリケートな部分を潤すためにも、アボカドのスライスを置いてみましょう。また、潰したアボカドにスプーン1杯分のアーモンドオイルを混ぜ、厚めに塗ってパックしてもOK。10分ほど経ったら洗い流しましょう。

05.
「ターメリック」で
むくみを解消?

ターメリックの人気にはワケがあります。ウコンの有効成分であるクルクミンは、むくみを軽減し、くすんだ肌を明るし、また強力な抗炎症作用があると考えられています。

ターメリックペーストとパイナップルジュースを混ぜ(ビタミンCをプラスし、より肌を明るくするため)、目に近づけすぎないように注意しながら、くまの部分に置きましょう。10分後、温かいタオルで残留物を拭き取ってください。

06.
「ティーバッグ」の
カフェインが効果的

カフェインも「くま」の予防に効果的とのこと。血管を収縮させて、くまを明るく見せてくれるのだそうです。お湯にティーバッグを浸して取り出したあと、最低でも20分間冷蔵庫で冷やしてから目の周りに置きましょう。

07.
「牛乳」に
コットンボールを

牛乳は以上で紹介したなかでも一番効果的であると紹介されています。タンパク質、アミノ酸、乳酸、抗酸化物質などの成分が含まれており、肌を明るくし、張りを持たせ、柔らかくするなど、嬉しい効果が期待できるようです。

冷たい牛乳にコットンボールを浸し、くまの部分におきましょう。10分後には洗い流してくださいね。

Licensed material used with permission by PureWow

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