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5月8日はゴーヤの日! ゴーヤで夏の美肌対策はバッチリ!

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これから夏に向けて美味しくなりスーパーでもちらほら見かけるようになるスーパー野菜ゴーヤ。そして本日5月8日はゴーヤの日です。少しずつ強くなる紫外線対策にも、熱い季節の健康維持にもピッタリの野菜がゴーヤ。ここではゴーヤの美容&健康効果をご紹介します。

ゴーヤに含まれる栄養素は?

沖縄の野菜として有名になったゴーヤは、いろいろな栄養素が豊富に含まれている野菜です。紫外線対策に有効なビタミンCはレモンの約4倍、貧血の予防に必須の鉄分はほうれん草の約2.3倍も含まれています。それ以外にも、セロリの約30倍の食物繊維、牛乳の約14倍のカルシウム。さらにビタミンB群やβ-カロテン、葉酸、カリウムなどのビタミンやミネラルが豊富です。ビタミンB群は皮膚や粘膜を正常に保ち疲労回復に貢献するビタミン。ゴーヤは美容にも健康にもGoodな野菜なのです。

アナタは好き? 嫌い? ゴーヤの苦み成分は何?

ゴーヤの持ち味はあの苦み。苦みが好きという方と、苦みのあるゴーヤは苦手という方に分かれるようです。ゴーヤの苦み成分は、モモルデシンやチャランチンという成分。これらの成分は、実はお肌の老化を招く活性酸素を除去する抗酸化力がとても高いのです。ビタミンCやβ-カロテンも高い抗酸化作用で知られている栄養素。せっせとゴーヤを食べれば、アンチエイジングもバッチリですよ! モモルデシンやチャランチンには血糖値を下げる効果もあるので、生活習慣病の予防にもいいですね。

苦み成分の効能はそれだけじゃない!

ゴーヤの苦み成分モモルデシンには、胃腸の粘膜を保護し食欲を増進する効果があります。これから夏にかけて、冷たいものやアルコールの飲み過ぎで胃を荒らしてしまうこともあるのでは? そんな時にもゴーヤはピッタリ。夏バテによる食欲不振の時もゴーヤを食べてみましょう。モモルデシンには、自律神経のバランスを整える働きがあります。夏バテの疲労感は自律神経の乱れによることが多いもの。自律神経の乱れから起こるだるさやめまい、吐き気などの解消にも効果的です。

夏の野菜ゴーヤには夏に必要な栄養素がいっぱいです。これから夏にかけて、せっせとゴーヤを食べてみては? 健康にもいいし夏の荒れやすい肌ケアにもGoodです。ゴーヤチャンプルーだけでなく、スムージーに入れたり、レモンと合わせてゴーヤジュースにしても美味しくいただけますよ。

writer:岩田かほり

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