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「産んでくれてありがとう」「こちらこそありがとう」母に感謝のスピード安産!

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38w5d。

早朝に破水してから、お産までの記録です。

まず少々の出血が前夜から止まっておらず、先日の内診によるものかと気になったので、産婦人科に連絡してひとまず様子を見ることに。

それから、尿漏れ?と思って何度もトイレに。

少しピンクがかってたので、『ん?』と思い、また産婦人科に連絡。

破水かもしれないということで、外来の受付時間を待って病院へ。

検査の結果、やはり破水してたのでそのまま入院になりました。

いよいよか~と思いながら、モニターをつけて昼間を過ごし、夕方にはまた旦那が来てくれて、シャワーも浴びてご飯も食べて。

赤ちゃんが並んでいる部屋で赤ちゃんたちを眺め、助産師さんともケラケラ話して、

「今日は生まれないかもね!陣痛来てたらそんなに笑えないから(笑)」

面会時間ギリギリまでいてもらったけど、旦那も帰宅。

それが夜9時前でした。

そのあとモニターをつけていたら、若干痛みが。

陣痛じゃないよなーなんて思っていたけど、モニターが終わって助産師さんが来て、

「陣痛来たね!8分間隔くらいかな~。旦那さん呼んじゃってもいいよー!」

え?陣痛来てたのー!

お風呂に入りかけてた旦那を呼び戻し、到着してからは徐々に痛みも強くなり、間隔も少しずつ短くなりました。

0時を越える手前までは、陣痛の合間に看護師の友達と話したり、旦那と話したり友達にLINEしたりした記憶が。

その後はひたすら陣痛と寝落ちを繰り返し(笑)、途中途中に助産師さんが様子見に来てくれて、

「まだ子宮口4センチくらいかな?陣痛辛くなってきたら呼んでくださーい」

って言われたけど、どのタイミングで言えばいいの?って感じでした。

0時を超えてからは細かい時間覚えてないけれど、だいぶ間隔が短くなって、寝てるの辛くなってきたなーって思いナースコール。

「歩いて来れそうでしたら、ナースセンターまで来てくださいー」

あ、歩いていくんだ…と思いつつ、旦那にがっつりもたれかかってナースセンターへ。

陣痛室に入ってモニターつけて、また陣痛と寝落ちを繰り返し…しかしあまり時間がたたないうちに、もうやばい。

のたうち回って、そのたびにモニターが外れてピーピーうるさい!

旦那はあまりに暴れる私がベッドから落ちそうで心配だったとか。

そしてあっという間に、

「子宮口だいぶ開いたね!歩けるうちに分娩室行っちゃおう!」

(また歩くのー?!)

歩くのもやっとで、なんとか分娩台へ。

後日、腕の筋肉痛がハンパなかったから、腕にも相当力入れてたみたい。

その時は痛くて全然わからなかった。

いよいよでてくるぞ~ということで、先生もスタンバイ。

頭が出やすいように、やはり切りました。

陣痛の痛みで紛れてたのか、麻酔をされてたのか、全然痛みを感じなかった。

頭が出てからはもう痛みもなく、午前3時26分、無事元気な男の子が生まれました。

胎盤を出すのにお腹を押されたのが地味に痛かった…。

その後2時間は、私も分娩台に寝たまま赤ちゃんを抱っこしたり、旦那が抱っこしたりで、ばんばん写真撮影もして幸せなひと時でした。

タイトルの『母に感謝』というのは、私の体型が母親譲りの安産型だったということ。

高校時代に野球部のマネージャーをしていて、さんざん安産型と言われてきて、『全然褒め言葉じゃないわ!』ってその時は思ってたけど、実感することが出来ました。

初産は色々長いと聞いてたけど、夜9時からの陣痛で6時間後に出産。

わりとスピード出産だったんじゃないかなと自負しております。

その日の昼間、母に口では恥ずかしくて言えなかったので、LINEにて。

「こんなに安産でスピード出産できたのは、お母さんがこの体に産んでくれたからだったと思う。本当にありがとう」

と送りました。

母からは

「こちらこそありがとう」

ときて、思わず泣きそうになりました。

痛かったけど、よかった。

私が母の子に生まれて来られたことも、私が子供を産めた事も。

以上が私の出産体験記でした!

著者:pam

24歳、専業主婦。一児のママ。

2016年1月28日、第一子の男の子を出産。

イクメンな旦那と共に日々子育てに奮闘中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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