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菅原小春 センターに立てないダンサーへのアドバイス

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菅原小春 センターに立てないダンサーへのアドバイス
J-WAVE金曜23時30分からの番組「SUGAR WATER」(ナビゲーター:菅原小春)。5月6日のオンエアでは、菅原が開催したチャリティーワークショップの報告とリスナーからの相談のメールを紹介しました。

去る4月23日、24日の2日間、菅原はチャリティーワークショップを開催しました。少しでも早く熊本の方々が温かいご飯を食べたり、お風呂に入れたらという願いを込めて、急遽開くことにしたそうです。都内で場所が見つからず、菅原の地元で開催しましたが、急な呼びかけにも関わらず、400人以上の人が集まったそうです。

「ダンスの力強さを感じて、胸が熱くなりました。小さな子どもから、ダンスは踊れないけど、とにかく熊本の力になりたいというおじいちゃん、おばあちゃんまで集まってくれました」(菅原、以下同)

二日間で集まった金額は124万4,000円にも上りました。

「地元のフルサポートに心から感謝でいっぱいです。またみんなの気持ちを集めて、困っている人に発信できるワークショップができたらと思います。今回集まった募金は、熊本を回って支援活動をしている、ダンサーのエリツィンさんの団体宛に振り込ませていただきました」

次回のチャリティーワークショップは5月8日に開催。詳しくは、菅原小春のオフィシャルサイトをご覧ください。

番組の後半はリスナーからの相談に答えました。「あるオーディションに合格してショーに出演することになったものの、合格した人の中で自分が一番下手。毎週練習を重ねているものの、良いパフォーマンスができず、立ち位置も一番後ろの隅っこで、悲しくて泣きそうです。プレッシャーに押しつぶされそうになります。何か一言でもいただけたら」という旨の内容でした。

「私も真ん中が良いと思うタイプなんですけど…でも端の位置は一番大切なのではないかと思います。舞台やショーは主役が全てではないし、一人の小さな役がそのショーの鍵を握るので、自分の受け取り方次第で、そのショーの作り上げ方も全然変わってきます。主役だから『今回は良い役を勝ち取った』ということではないのかも。端にいて支える人がいなかったら真ん中の人を引き立たせることができないし、支え合いだと思います。

真ん中が良かったという悔しい気持ちも大事な経験だと思うし、もしも今回、真ん中に選ばれて次のショーでもまた主役に選ばれたら、一生真ん中で、気持ちの変化のないまま、人生を過ごしていってしまうことになると思います。それよりも、いろんな人のポジションを知る方が大事かなと思います」

という旨のアドバイスを送りました。ラジオを聴いている側にとっても、非常に心に響く内容でした。番組では引き続き、メールを募集中です。次回5月13日のオンエアでは、“凄い情報”の発表も! お聴き逃しなく。

【関連サイト】
「SUGAR WATER」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/sugarwater/

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