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食欲をストップさせる痩せるホルモン“レプチン”とは?

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ダイエットの成功の鍵は何といっても食欲ですよね。食欲があるのに、無理に我慢することでストレスを感じてしまい、逆にリバウンドしてしまったり、基礎代謝が低下することで、エネルギーが消費されにくくなるため、太りやすくなってしまいます。このダイエットの敵である食欲を抑制してくれるホルモン“レプチン”が食欲を調整し、脂肪燃焼を促すというダイエッターに嬉しい役割をしてくれるのです。

レプチンとはどんなホルモンなの?

脂肪細胞によって作り出させるホルモンで、脳の視床下部に働きかけて満腹サインを送る食欲の抑制とエネルギー代謝の調整に関わります。レプチンの仕組みをきちんと理解することがダイエット成功の鍵となります。

レプチンを上手に作用させてダイエットを成功させるには?

◯良く噛んでゆっくり食べる

レプチンが満腹感を感じるまでには20分は要します。早く食べる事はせずにゆっくり噛んで、食事をしましょう。

◯1日12時間以上食べない時間を作る

朝8時〜夜8時が食事摂取の時間なら、それ以外の12時間、食べ物は摂取せず身体の食欲ホルモンを再調整させて下さい。

◯たっぷり睡眠を取る

睡眠不足や睡眠の質の悪い人はレプチンの分泌量が通常の人の15%以上は少なくなるそうです。十分に睡眠をとって痩せ体質を作りましょう。

◯高脂肪の食べ物は避ける

実は肥満の人はレプチン抵抗性といって、レプチンが大量に分泌されているのに関わらず、脳が反応せずに満腹感を得られなくなってしまうのです。揚げ物やファーストフードなど高脂肪の食べ物を摂取するのはNGです。肉類や豆腐などの動物性と植物性のタンパク質をバランスよく摂取することが大切です。

◯タウリンを摂取する

満腹中枢が反応しないという方にオススメなのがタウリンというアミノ酸の一種、魚介類などの豊富に含まれている成分です。このタウリンというサプリメントを摂取することで、レプチン抵抗性に働きかけます。

タウリンの効能とは?

肝機能を高める作用があるため、コレステロールや有害物質を体内からデトックスして、中性脂肪を取り除いてくれます。また悪玉菌コレステロールを体内から排出することで、血液の循環が良くなるため、新陳代謝が活発になることで、ダイエットに効果があります。その他タウリンには不安を取り除いたり、ストレス解消にも効果があるそうです。

みなさんもレプチンやタウリンを上手に使いこなして、ダイエットを成功させてみてはいかがでしょうか。

writer:ベターマルシェ

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