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あっさりテイスト! 札幌油そばの新スタイル『らふ家』

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最近、札幌ではじわじわと油そばがブームとなっている。
その中でも油そばとしてはあっさりとしたテイストで若い層を中心に評判を呼んでいる店がある。その店の名は『油そばの店 らふ家』。そんな話題の油そばを今回はレポートしたい。

『油そばの店 らふ家』


『らふ家』は美味いもの都市札幌のど真ん中、大通り公園にある黄色い建物『OyoyoValley』に店を構えている。

『OyoyoValley』に入り2階に上がって暖簾をくぐり、ドアを開けると8席ほどのこじんまりとした店内が広がっている。

席につきメニュー表を眺める。昼と夜とでメニューが異なっていて、塩油そばは昼のみ。台湾風まぜそば、油そばBLACKは夜のみとなっており、昼は特盛りまで、夜は大盛りまで増量無料。また、昼のみ1ドリンクサービス! しかし、こちらから言わないと出てこないので注意。

少しして、店主が注文を取りに来る。

“普通の”『油そば』を注文

らふ家の純粋な(?)『油そば』を注文。昼帯に来たので特盛りまで無料だが、筆者はあまり大食いではないので、大盛りで。ドリンクサービスは『トマトジュース』を注文。

先に出てきたトマトジュースをちびちびと舐めながら店主が油そばを作る様子を覗いたり、スマホを弄っていると油そばが出てきた。
 

見た目、とても美味しそう。たくさんの具に最初からタレと絡まった縮れた平たい麺。底を見るとさらにタレが溜まっている。

これをよ~~~~~~~~~~~~く混ぜて……。

完成!!

まず一口。……! 食べたことのないあっさりとした優しい味。しかし、油そばっぽいジャンキーな一面も。
二口、三口。食べる手が止まらない……! 食べるほどに魅力に吸い込まれていく。
油そばといえば、ラー油やお酢といった味変アイテムを使うのが一般的であるが、この油そばに味変アイテムはいらない。むしろ邪魔かもしれない。そのままが一番美味しい!!

オリジナルの“追い飯”

「麺、結構食べ進んだなー。でも足りないなー」って頃に油そばでは、しばしば追い飯というものを頼む。追い飯とは、麺を食べ進めて余ったタレや具の中にご飯を投入する行為であり、油そばの第2の醍醐味でもある。
『らふ家』では50円で追い飯を頼むことができる。これは頼むしかない。

量が多い!しかもよく見ると、色が茶色い。匂いも鳥飯っぽい。
追い“飯”だけ食べるのも十分美味しい。けれど、残った具と一緒によ~~~~~~~~~~~~~~~く混ぜる。

食べてみると、具やタレが合わさってもっと美味い!!! タレが足りないと思ったら卓上にタレがあるので、それを足しても良さそう。
店主に聞いてみると、「ご飯に合うように作ってるからご飯に合って当然」だそうで。

総評

油そばとしてはあっさりとしたテイストで、従来の油そばとはまた違った特徴的な油そばである。また、街の中心部にありながらリーズナブルな価格で量も食べられてお得。
店の雰囲気もよく店主の対応も丁寧で、メニューも昼と夜で違った油そばが楽しめるため、リピーターになること間違いなし。また、ほかにも餃子などサイドメニューやお酒も充実している。
付近にある他の油そばのお店とはまた違った油そばが楽しめるので、街中にお出かけの際は是非。
ごちそうさまでした!

『油そばの店 らふ家』店舗情報
☆住所
北海道札幌市中央区南2条西4丁目 oyoyovalley2F
☆電話番号
011-231-7200
☆営業時間
11:30~LO21:30(17:00~18:00まで中休み)
☆定休日
毎週月曜日(祝日の場合でも休業)
☆駐車場
なし
※麺切れや具材切れで早く終わる場合あり。

『らふ家』地図

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ぽよ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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