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個性豊かで泊まりたくなる!日本一周旅人がおすすめする日本のゲストハウス10選

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みなさんはゲストハウスというものをご存知ですか?相部屋が基本の素泊まりの安宿と簡単に言うこともできますが、実は最近徐々にゲストハウスのブームも来ており、その形態は多様化しています。

そこで今回はそんな個性豊かなゲストハウスの中からオススメのゲストハウスをご紹介します。

 

Guest House waya (北海道・札幌市)

photo by Hiroki Kobayashi

photo by Hiroki Kobayashi

北海道出身の3人が大学卒業後開業したゲストハウスです。静かな町中にあり、近くには豊平川が流れています。中心地のすすきのまでは徒歩で20分程です。

一階にはBarがあり、スタッフのみなさんや宿泊者、地元の方々が集まって楽しいひと時を過ごすことができます。僕が泊まった時には地元の小学生たちとスイカ割りをしました。

札幌に滞在する際はぜひ一度利用してみてください。フレンドリーでホスピタリティ溢れるスタッフのみなさんが迎えてくれることでしょう。

■詳細情報

・名称:Guest House waya
・住所:北海道札幌市豊平区豊平2条4丁目1-43
・アクセス:地下鉄東西線菊水駅から徒歩約6分
・電話番号:070-6607-0762(予約専用)
・公式サイトURL:http://waya-gh.com/

 

カンデラゲストハウス (長野県・松本市)

photo by Hiroki Kobayashi

photo by Hiroki Kobayashi

築100年以上の味噌蔵を取り壊しの危機から守るため、自分たちの手で改修し、宿へと活用させたゲストハウスです。リビングの真ん中には丸いテーブルがあるのですが、これは実際に使われていた味噌樽の底を再利用しています。

毎週金曜日には持ち寄りパーティーを開催したり、そのほかのイベントが催されることもあります。そういったイベントもゲストハウスの醍醐味と言えます。

松本城や中町通り、縄手通りといった人気の場所にも歩いていくことが可能なので、松本の町をゆっくり散策したい方におすすめです。

■詳細情報
・名称:カンデラゲストハウス -Candela Guest House-
・住所:長野県松本市北深志 1-4-5
・アクセス:松本駅から徒歩約20分
・電話番号:070-6993-8900
・公式サイトURL:http://candela.jyoukamachi.com/

 

旅人宿 石垣屋 (三重県・亀山市)

photo by Hiroki Kobayashi

photo by Hiroki Kobayashi

東海道五十三次の47番目の宿場町・関宿の歴史ある古民家で開業している旅人の宿です。オーナーご夫婦とお子さん、琉球犬のゆりこが暖かく迎えてくれます。

オーナーのたくやさんも気さくな方で沖縄三味線を聞かせてくださったり、旅の話をしてくださいます。 純日本家屋にいながら沖縄の音楽を聞き、お酒を呑みながら夢でも見てるような気分になります。

滞在を延長する人も続出するほど居心地のいい宿です。あなたも一度行けば石垣屋の虜になるかもしれません。

■詳細情報
・名称:三重の古民家ゲストハウス 旅人宿 石垣屋
・住所:三重県亀山市関町中町445番地
・アクセス:JR関西本線関駅から徒歩約20分
・電話番号:0595-96-3680
・公式サイトURL:http://ishigakiya.tyonmage.com/

 

Len (京都府・京都市)

photo by Hiroki Kobayashi

photo by Hiroki Kobayashi

京都の中心、四条河原町まで歩いて行ける立地の良さとオシャレな内装に日本人、外国人問わず人気の高いゲストハウスです。

2015年の3月にオープンしたばかりの新しい宿で、一階部分がBarとなっていて宿泊していない人でも利用が可能です。たくさんの種類のお酒が用意してあり観光に疲れたらここで休憩するのもありです。

京都で安くオシャレに宿泊したい人におすすめです。

■詳細情報
・名称:Len — Hostel, Cafe, Bar, Dining
・住所:京都市下京区河原町通り松原下ル植松町709−3
・アクセス:阪急河原町駅から徒歩約7分
・電話番号:075-361-1177
・公式サイトURL:http://backpackersjapan.co.jp/kyotohostel/

 

あなごのねどこ (広島県・尾道市)

photo by Hiroki Kobayashi

photo by Hiroki Kobayashi

尾道の商店街の中にたたずむゲストハウス兼喫茶店で、尾道空き家再生プロジェクトの再生物件のひとつです。レトロな内装で落ち着いた時間を過ごせます。

手前に喫茶店「あくびカフェー」があり、朝ごはんを頼むと学校の給食のようで懐かしい気分になれます。そして脇の細い通路を抜けていくとゲストハウスの入り口があります。

尾道町家でゆっくりしつつ、尾道の町を散策してみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
・名称:尾道空き家再生ゲストハウス「あなごのねどこ」
・住所:広島県尾道市土堂二丁目4-9
・アクセス:JR尾道駅から徒歩約20分
・電話番号:0848-38-1005
・公式サイトURL:http://anago.onomichisaisei.com/

 

松山道後ゲストハウスじょじょに (愛媛県・松山市)

photo by Hiroki Kobayashi

photo by Hiroki Kobayashi

道後温泉から徒歩約8分の閑静な住宅街の中にあるゲストハウスです。談話室には旅の本を中心にたくさんの本が置かれています。

また地元の人たちがよく遊びに来るので、単なる観光だけではできない交流もできます。僕が泊まった時にはその日の宿泊者と地元の人たちでいろいろな話をして気づいたら日が昇っていました。

旅先の地域の人たちと夜通し語り合えることもゲストハウスに泊まる醍醐味と言えます。地元の人たちと知り合うことでその地域のディープな部分まで知ることができるかもしれません。

■詳細情報
・名称:松山道後ゲストハウスじょじょに
・住所:愛媛県松山市道後喜多町5-47
・アクセス:伊予鉄道道後温泉駅から徒歩約8分
・電話番号:080-3880-9411
・公式サイトURL:http://www.guesthouse-jojoni.com/

 

ruco (山口県・萩市)

photo by Hiroki Kobayashi

photo by Hiroki Kobayashi

2013年10月にできた山口県では初となるゲストハウスです。歴史ある城下町である萩にあり、情緒ある風景や街並みを楽しむことができます。

オーナーこだわりのオシャレな内装で、一、二階はカフェ&共有スペースとなっていて、宿泊者でなくとも利用できます。

地元の人たちとの交流もでき、rucoに泊まればあなたも萩の街が好きになることでしょう。ゲストハウスはその街にまた行きたいと思うきっかけにもなりますね。

■詳細情報
・名称:ゲストハウスruco
・住所:山口県萩市唐樋町92
・アクセス:JR山陰本線東萩駅から徒歩約17分
・電話番号:0838-21-7435
・公式サイトURL:http://guesthouse-ruco.com/

 

THE スナフキンズ (熊本県・和水町)

photo by Hiroki Kobayashi

photo by Hiroki Kobayashi

熊本の名湯、平山温泉から車で8分のところにあるゲストハウスです。まわりには何もありません。何もないからこそゆっくりとした時間を楽しむことができます。

昼はウッドデッキで日向ぼっこをしたり、田んぼを眺めながら読書をし、夕方には温泉につかって、夜はその日集ったメンバーで酒を飲む。

たまにはそんなのんびりとした時間の過ごし方をしてみるのもいいのではないでしょうか。都会の喧騒から逃れたくなったときはぜひ訪れてみてください。

 

■詳細情報
・名称:THE スナフキンズ
・住所:熊本県玉名郡和水町中十町459
・アクセス:車で九州自動車道南関ICを降りてから約15分
・電話番号:0968-34-3955
・公式サイトURL:http://www.geocities.jp/thesnufkinz/

 

風来望 (熊本県・天草市)

photo by Hiroki Kobayashi

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天草西海岸の海沿いに立つゲストハウスです。目の前には海が広がり、晴れた日には感動的な夕日を眺めることができます。

オーナーご夫婦と娘さん、それに猫たちのご家族が迎えてくれるアットホームな宿です。畑で野菜を育て、海で魚を獲ってくる自給自足の生活をしています。

レンタルカヤックも行っていて、オーナーと一緒に海へ行って釣りをしたりすることもできます。釣り好きや海好きの人には特におすすめのゲストハウスです。

■詳細情報
・名称:天草西海岸Backpackers 風来望
・住所:熊本県天草市天草町下田南3809-1
・アクセス:天草市街から車で約40分
・電話番号:0969-42-3911
・公式サイトURL:http://www.amakusa-guesthouse.com/

 

リトルアジア (沖縄県・那覇市)

photo by Hiroki Kobayashi

photo by Hiroki Kobayashi

国際通りから徒歩5分の場所にあるゲストハウスです。なんといっても一泊1200円(ドミトリー)という破格の値段が目を引きます。その値段から長期滞在者が多いのが特徴です。

屋上にはBarがあり泡盛を飲みながらその日集まったメンバーで語り合えます。タイミングが合えば上の写真のような花火を見ることもできます。

那覇観光の拠点として利用してみてはいかかでしょうか。

 

■詳細情報
・名称:沖縄ゲストハウス リトルアジア
・住所:沖縄県那覇市壺屋1丁目7−1
・アクセス:ゆいレール牧志駅から徒歩約10分
・電話番号:098-862-3446
・公式サイトURL:http://www.yasuyado.com/index.html

 

まとめ

ひとえにゲストハウスと言ってもそれぞれ個性がありそこがゲストハウスの良いところでありゲストハウスブームへとつながっている部分だといえます。

今回ご紹介したもの以外にも日本にはまだまだたくさんのゲストハウスがあるので、ぜひあなた好みのゲストハウスを探してみてください。もしかしたらその地が第二の故郷になるかもしれません。

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