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蔦谷好位置が絶賛する現役学生アーティストは…

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J-WAVE月曜ー木曜23時30分からの番組「THE HANGOUT」(木曜日ナビゲーター:蔦谷好位置)。5月5日のオンエアでは、この日に代官山LOOPで行われた、蔦谷好位置プロデュース「大学生限定イベント THE HANGOUT大学生フェス」を振り返る! ということで、同イベント出演者のなかから、大学生アーティストの岸洋佑さん、羊文学にゲストに来ていただきました。

羊文学
まず登場いただいたのは大学生3人によるバンド、羊文学。登場早々「なんか疲れ切ってる感じですけど大丈夫ですか?(笑)」と蔦谷。羊文学はギター・ボーカル担当のはいじさん、ベース担当のわあこさん、ドラムス担当のふっくーさんからなる男女混成バンド。

今回のライブを振り返ってもらうと「楽しかったです。大学生の人に見てもらう機会ってあまりないので、いっぱいの人に見てもらえて嬉しかった」(はいじさん)。「同年代の人に聴いてもらいたいなって普段思っているので、いい機会だったなって」(わあこさん)。

ライブを観た蔦谷の感想は「ギターがすごい上手だった。みんなすごい良いですね。熱量があって。あと音色がすごい良かったですよ。あと指弾きでベースも、女の子であれはなかなかすごいなと思って」と絶賛。

そんな羊文学に活動での悩みを聞いてみると「やっぱり大学行って、バイトして、バンドってなると忙しいなっていうのが悩み。スタジオ代も高いんですよね」と大学生バンドらしい悩みを持つはいじさん。それに対して蔦谷は「でも、今からがんばって、ライブも増やしてお客さんも増えれば、また状況も変わっていく」とエールを送りました。

岸洋佑
続いてのゲストは、大学生シンガーソングライターの岸洋佑さん。以前、番組に電話でも出演していただいた岸さんですが、今回、生でライブを見た蔦谷は「生で観たら、声がすげぇデカいし、意志の強さが出てて良かった」と絶賛しました。

そして、リスナーから岸さんに「楽曲のストレートで恋愛的な歌詞はどうやって浮かんでくるんですか?」という質問が届きました。これに岸さんは「僕は変な意味じゃなく、妄想癖がありまして(笑)。基本的に実体験じゃないことが多かったりします。実体験だとけっこう普通だったりするので、(歌詞の)骨組みだったり肉付けは妄想が多いに活用されています」とのこと。岸さんの歌詞にはかなり細かい描写があったりするので、かなり綿密なところまで妄想しているんですね(笑)。

さらに話は1人で活動することの大変さについても。以前、辞めようと決心して、一切ギターを触らないようにしたこともあるそうです。

「だけど、やっぱり音楽が好きだし、5万人とかじゃなく3人でも『岸くんの歌を聞いてがんばろうと思いました』という人がいる限りは、がんばりたいなっていうのをキレイごとじゃなく思ってしまったので、それが尽きるまでは一生懸命やりたいなと思います」と音楽への熱い思いを語った岸さん。

最後に、蔦谷は総括をこう語りました。

「こういったイベントってすごく有意義だと思うんですよね。僕も学生から刺激を受けるし、学生たちにとってもいい場だったんじゃないかなと。緊張感もすごくあるし、その緊張感をどうやって変えていくかも自分次第っていうとこもあって、すごいおもしろいイベントだったと思います」(蔦谷)

残念ながら翌日の学校が朝早く、スタジオには来られなかった”ラブリーサマーちゃん”さん、そして、さかいゆうさんも登場し、大盛況で幕を閉じた今回のイベント。ここから次世代のスターが誕生することに期待大ですね!

【関連サイト】
「THE HANGOUT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/hangout/

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