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ビビオが最新アルバムから「Raxeira」のセッション映像を公開

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 今年4月1日にリリースされ、ファンの間で早くも過去最高傑作の呼び声も高いビビオ(Bibio)の最新アルバム『A Mineral Love』から、「Raxeira」のセッション映像(https://youtu.be/QZ0x-AXpmn4)が公開された。

 『A Mineral Love』には、2013年のグラミー賞で最優秀レコード賞を含む3冠に輝いたゴティエをはじめ、ハドソン・モホーク、オンラへの客演で知られるオリヴィエ・セイント・ルイス、元フレンドリー・ファイアーズのロブ・リーによるプロジェクト、ワックス・スタッグが参加。国内盤にはボーナストラック「Pretty Girls」が追加収録され、歌詞対訳が封入されるほか、タワーレコードではロゴ入り付箋セット、その他の対象店舗ではポストカード・セットが、アルバム購入者に先着でプレゼントされる。

 なお、今回公開された「Raxeira」のセッション映像は、「Mineral Sessions」と題したセッション映像シリーズの第3弾となり、これまでには「Petals」(https://youtu.be/i6X18eCacWw)と「Feeling」(http://apple.co/1TmmhVJ)の映像が公開されていた。「Raxeira」についてはビビオ本人からのコメントも届いている。

◎Bibio-「Raxeira」コメント
この曲のベースは、当時空っぽだった倉庫の中で書いたんだ。そこが数ヶ月後に僕のスタジオになった。だからこれはウェスト・ミッドランズに移って最初に書いた曲であり、つまり僕の人生の新しいチャプターを刻んだ曲なんだ。タイトルの「Raxeira」とは、ガリシア語で、窓から入り込む太陽の光の筋を意味する。僕が美しくて魅惑的だって思う小さな物事の一つで、この世界に存在する尽きることのない美しさを気付かせてくれるものなんだ。儚くて、絶え間なく変わり続けるもの。この曲は恐れや不安な気持ちから生まれているけど、それを受け入れる気持ちや感嘆の念も込められているんだ。

◎アルバム『A Mineral Love』(ア・ミネラル・ラブ)
2016/04/01 RELEASE
[国内盤(CD)]
2,200円+税 BRC-507
国内盤特典: ボーナストラック追加収録 / 解説・歌詞対訳付

◎山口一郎(サカナクション)-コメント
急な風で電線が揺れたり、低い雲が夕日で真っ赤に染まったり、何十回も繰り返してきた同じ種類の悲しみだったり、急に不安になる夜だったり、そうやって僕らの前に時折現れる景色や感情の起伏を、Bibioはいつもそれとなく音楽で代弁してくれるから、僕は好きだ。

◎Pitchfork-評価8/10
心地良くカラフルなファルセット・ファンク

◎PopMatters -評価8/10
Bibioの最も親しみやすい作品であり、最も大胆な楽曲集であり、そして彼の最高傑作である

◎- The Line Of Best Fit-評価8/10
『A Mineral Love』は、Bibioがポップソングメーカーとして完成の域に達したことを示している。

◎DJ Mag-評価8/10
Bibioが飛躍的な進化を遂げた

◎Q Magazine-評価★★★★
光り輝くポップ

◎The Guardian-評価★★★★
堂々たる威厳と風変わりなロマンスであふれている。

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