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創意工夫を懲らした、新鮮魚介の創作寿司

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5月5日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系、午前08時00分~)では、マニアが教える最新の回転寿司情報を特集したコーナーで、やしろ優さん、米川伸生(回転寿司評論家)さんが「独楽寿司・八王子店」(東京都八王子市)を訪れた。小田原漁港から直送された魚を使用している同店は、JR横浜線相原駅から徒歩26分ほどにある回転寿司店だ。

注文が入ってから魚を捌く「あばれ穴子」は、長崎県対馬産の穴子を使用し、レモンを振りかけると身が動く鮮度で、コリコリの歯ごたえと上質な脂が楽しめる、塩とレモンのみでさっぱりといただくのがオススメだ。
さっそく頂いたやしろ優さんは「食べたことない!もうね、穴子の筋肉がスゴ過ぎる!」とコメントした。
「本まぐろの本わさびのせ」は、静岡県伊豆山の本わさびを使用し、店自慢の本鮪の上に添えて出してくれる、本わさびならではの風味が味わえる贅沢な一皿だ。
創作寿司で世界一となった人物が、受賞した際に作ったという「世界を制した3点盛り」は、それぞれに趣向を凝らした寿司が3点盛りつけられている。小田原産イシダイ、べったら漬け、からすみを載せたもの、本まぐろの大トロ、いぶりがっこ、エシャレット、を酢飯と有明産海苔でまいたもの、穴子を酢飯に巻き、マヨネーズを乗せバーナーで炙り、きゅうりのすりおろし、レーズンバター、いくらを乗せたもの、どれも味にこだわり見た目も華やかな一品だ。
新作として出された「とろけるエンガワ寿司・トリュフ塩味」は、箸でほどけるエンガワが丸々1本使い、たっぷりの葱を乗せ、トリュフ塩で頂く迫力のある創作寿司。
やしろ優さんは「あんなに大きなエンガワが乗ってたとは思えないくらい、一瞬でとけていきますね」と感激の声を上げた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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