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46才夫 大渋滞の中フリ付き怒鳴り声でももクロ熱唱し顰蹙

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 連休の家族ドライブ旅行。渋滞で長時間に渡る密室の中、バカっぷりをさらけだす夫たちも少なくない。建築会社勤務の夫を持つ埼玉県の女性(45才)の夫(46才)のお話。

 * * *
 毎年、長い休みには、埼玉から夫の実家の浜松に帰るんだけど、あんなひどい渋滞にハマったのは初めて。3時間、4時間とどんどん車中の空気が重たくなり、なのに夫は家族が用意したCDをそっくり忘れてきて、サザン1枚だけ。

 そのうちサザンを聴き飽きた子供が「ももクロ、AKB、乃木坂、聴きたい」と騒ぎ出したんだけど、そうしたら、「わかった。忘れたオレが悪かったよ。責任取る」って。なんと素っ頓狂な声で、ももいろクローバーZの『行くぜっ!怪盗少女』を熱唱し始めたの。車が動かないのをいいことに、ハンドルから手を放して振りまでつけて。

 歌い終わった夫が「次、AKBいくか?」って言うと、子供は窓の外を見ながら「サザンでいいよ」とボソリ。

 結局6時間かかってたどり着いたけど、思い出すのは並走していた大型トラックの運転手が、夫を見て何度も首を傾げてたこと。

※女性セブン2016年5月12・19日号

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