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銃撃戦、爆発、殺し合い!リメイク版『荒野の七人』予告編がカッコよすぎる【動画】

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銃撃戦、爆発、殺し合い!リメイク版『荒野の七人』予告編がカッコよすぎる【動画】

名作ウェスタン『荒野の七人』(1960年)のリメイク版『The Magnificent Seven(原題)』の予告編が公開された。

https://www.youtube.com/watch?v=deSRpSn8Pyk

ご存知、黒澤明監督の代表作のひとつ『七人の侍』(1954年)のハリウッド版リメイク映画『荒野の七人』(1960年)を、アントワーン・フークア監督(『トレーニングデイ』『イコライザー』ほか)が再びリメイクしたのが『The Magnificent Seven』だ。

物語の舞台となるのは、実業家バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サースガード)が仕切る町、ローズ・クリーク。町を恐怖で支配するボーグを倒すべく、町民から用心棒として雇われることになったのは、Sam Chisolm (デンゼル・ワシントン)、Josh Farraday (クリス・プラット) 、Goodnight Robicheaux (イーサン・ホーク) 、Jack Horne (ヴィンセント・ドノフリオ) 、 Billy Rocks (イ・ビョンホン)、Vasquez (マヌエル・ガルシア=ルルフォ)、Red Harvest (マーティン・センズメアー)という7人のアウトローたち。デンゼルやイーサンなど、フークア監督作品でお馴染みの面々に加え、すっかりスターの仲間入りを果たしたプラットやベテラン俳優ドノフリオなど、かなり豪華な面々だ。

金目当てだった荒くれ者たちが、やがて正義に目覚めるというストーリーはお馴染み。キャラクター名や、2丁拳銃、ナイフや弓の名手、怪力などなど、各々の特技にも若干の変更がありそうだが、ちょっとタランティーノっぽいケレン味たっぷりな予告編に仕上がっている。デンゼルのしかめっ面はシリアスだが、プラットの参戦でコミカルなシーンも豊富な現代版アクション西部劇になりそうだ。

映画『The Magnificent Seven(原題)』は、2016年9月全米公開。

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