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憲法、民法、刑法でもっとも歴史ある法律は?

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Q.

 日本にはさまざまな法律があり、それらが制定された年数も区々です。

 では、日本国憲法、民法、刑法のうち、制定されたのが最も古いものはどれでしょうか?(改正などは除き、はじめて施行された年で考えてください)

(1)日本国憲法
(2)民法
(3)刑法

A.

正解(2)民法

 正解は民法で、制定は1896年(明治29年)。法律全体の施行は1898年となっています。対して、刑法は制定されたのが1907年(明治40年)で、施行が1908年です。

 憲法は一番新しく1946年(昭和21年)に制定され、翌1947年に施行されています。
 多くの方がご存知かと思いますが、憲法は戦後制定のため比較的歴史の浅いものとなっています。

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憲法、民法、刑法でもっとも歴史ある法律は?

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