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お気に入りの紙と額縁で、自宅の壁をプチリメイク!

エンタメ

お気に入りの紙と額縁で、自宅の壁をプチリメイク!
GWの「みどりの日」に合わせた生放送の特番「J-WAVE GOLDEN WEEK SPECIAL UR presents GREEN NOTES」(ナビゲーター:DJ TARO・坂倉アコ)。

朝9時から約9時間にわたってお届けしましたが、17時台のオンエアでは、DIYアドバイザーの玉井香織さんをお迎えし、“GWにチャレンジしたいちょっとしたリメイク術”を教えていただきました。

*  *  *

TARO:玉井さん、今回、ご提案いただけるリメイクは何でしょうか!?

玉井:はい、壁のデコレーションです。

TARO:壁!? 壁いっちゃいます?? またどうして壁なんですか?

玉井:お部屋って、意外と面積を占めているのは「壁」と「床」なんです。壁を変えることによって、気分が変わったりとか、雰囲気が変わったり、広くも見えたりします。

TARO:たしかに、色とか雰囲気で見え方が変わりますよね。では早速、何を用意すればいいでしょうか。

玉井:今回は壁一面というよりも“壁の一部分を飾る”ということで額縁を用意しました。額縁プラスその中にいれる紙ですね。壁紙でもいいですし、お好きな紙をご用意ください。

TARO:今日、いくつかお持ちいただきまして、派手な着物柄に見えるものとか、大きな梟がのっているもの、花や鳥をモチーフにした柄などいろいろご用意いただきましたが、この中から選ぶとしたら…アコちゃんからどうぞ!

坂倉:じゃあ、私は大きな梟が描かれた紙にします。

TARO:僕はカラフルなものが好きなので、派手な着物の柄っぽいものにします。

玉井:それでは、ここにパネルがありますので、額縁をひっくり返して、フレームの部分に糊をローラーで塗っていきます。あんまり分厚くぬらずに、うっすらでかまいません。

TARO:均一に、端っこを忘れないように。

玉井:きれいに塗れたら、紙を額縁にかぶせます。紙は額縁からはみ出すように、わざと1センチぐらい大き目に切ってありますので、フレームからはみ出しちゃって大丈夫です。位置を決めたら、余した部分を後ろに折り込みます。ひっくり返して切ることもできますが、折り込める場合はしっかりと折り込んじゃってください。ここまでできたら、裏板をはめ込みます。もし表にガラスが入った額縁でしたら、外してしまいます。その方が紙の質感がそのまま伝わりますし、ガラスがあると反射してしまうので。ちょっと冷たい感じもしてしまいますので、ガラスは外してあげましょう。

TARO:そっか、余した部分は裏板をはめたときに、フレームの中にパチッと入ってくれるんだ。

玉井:表のガラスがない分、表面が凹んでしまいますので、それは付属品の厚紙などを入れてあげて、裏の留め金をロックします。では、ひっくり返してみてください!

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