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「この人と相性いいかも…」と女性が思う瞬間TOP10

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出会いの多い4月を経て、GWで勝負をかけようと意気込む男性も少なくないはず。とはいえ、意中の相手が自分に魅力を感じているか不安なもの。女性はどんな時に「この人、自分と相性いいかも…」と感じるのだろう? ポイントを知っていれば、ムダな賭けに出る必要がなくなるかも。そこで、20~30代の独身女性会社員200人に、「相性が良いと感じる瞬間」についてアンケート調査を行った。

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■相性いいかもと思う瞬間TOP10

(12の項目から1~3位を選択してもらい、1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして集計。R25調べ・協力/アイリサーチ)

1位 笑いのツボが一緒だったとき 319pt
2位 映画や本、音楽などの好みが一緒だったとき 240pt
3位 食べ物の好みが一緒だったとき 233pt
4位 苦手なことや弱点が一緒だったとき 120pt
5位 家庭環境や生い立ちが似ていたとき 91pt
6位 旅行してみたいところが一緒だったとき 50pt
7位 互いの得意分野と苦手分野が正反対だったとき 40pt
8位 友人から「あの人と相性良さそうだよね」と言われたとき 35pt
9位 ファッションの好みが一緒だったとき 32pt
10位 好きな芸能人が一緒だったとき 8pt

「笑いのツボ」「映画や本、音楽などの好み」「食べ物の好み」という3項目の得票数が圧倒的。“喜びを感じるポイント”が共通しているか、を重視している人が多いことが見て取れる。これを踏まえると、コメディ映画を観た後にディナー…という定番デートは相性判定にはもってこいなのかも。そのほか5位までに入った「弱点が一緒」「生い立ちが似ていた」など、これらを選んだ理由もそれぞれ聞いてみた。

【1位 笑いのツボが一緒だったとき 319pt】

「楽しいことは共有・共感したいから」(23歳)
「笑いのツボが同じでないと会話が楽しくない」(28歳)
「話していて楽しいし、ずっと一緒にいたいと思えるから」(28歳)
「ものの感じ方が似ているんではないかと思うから」(34歳)
「とにかく笑っていたいので、笑いのツボが一緒なら楽しそう」(37歳)

【2位 映画や本、音楽などの好みが一緒だったとき 240pt】

「自分があまり人と好きな映画や音楽が人とかぶらないので、それが一緒だと珍しいから」(24歳)
「趣味なら深く話ができるし、趣味を一緒にするためデートをするきっかけにもなるからです」(27歳)
「好きなものが一緒だと物事の考え方が似ていそう」(28歳)
「今までの経験で、趣味や好みが似ている人とは、長く続いたから」(31歳)

【3位 食べ物の好みが一緒だったとき 233pt】

「以前同棲をしていたが、食の好みは本当に重要だと思ったから」(26歳)
「食の相性は一生続く問題だとおもうから」(33歳)
「食事に行くお店を選ぶときに好みが違うと困るから」(36歳)

【4位 苦手なことや弱点が一緒だったとき 120pt】

「好きなものより嫌いなものが同じほうが対立しにくいと思うので」(26歳)
「これが一緒という事は一緒にいて行動をしやすいと思う。例えばこれが真逆だと意見が食い違う時がある」(36歳)

【5位 家庭環境や生い立ちが似ていたとき 91pt】

「トラウマや悩みを共有し、分かり合えるから」(28歳)
「生活水準が同じだと価値観が同じだから」(31歳)

なお、【6位 旅行してみたいところが一緒だったとき】には「一緒に旅行しても気を遣わなくて良さそうだから」(27歳)、【7位 互いの得意分野と苦手分野が正反対だったとき】は「補強しあえるし、自分の知らないことを知っているとかは魅力的です」(28歳)といった意見も。

もしかすると、この人と結婚も――20代半ばを過ぎれば、そんな考えも大きくなる。勝負を賭けようとしているそこのアナタ、今一度立ち止まって彼女との共通点を探してみると、実際に付き合えるか、付き合ったあともうまくいくかどうかが判断できるかも?
(千川 武)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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