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関西の絶景観光スポットベスト10

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関西には数多くの絶景スポットがあります。今回はその中でも特に有名で、毎年多くの観光客が訪れるスポットをご紹介します。

ぜひお気に入りの絶景ポイントを見つけ出して、関西に足を運んでみてください。

 

10位 海金剛

photo by pixta

海金剛は本州最南端の地、和歌山県串本の名所で、切り立った断崖絶壁のダークな岩肌と深く青い海のコントラストがとても美しいことで知られています。

日中であればいつ見ても絶景が楽しめるポイントですが、夕暮れ時はぜひ訪れたい時間帯!夕焼けに照らされた岩肌や赤く染まる海は必見です。
■詳細情報
・名称:海金剛
・住所:和歌山県串本町
・アクセス:串本駅から県道40号線を通って、くしもと大橋を通過して海金剛方面へ→樫野串本線を通過→樫野口のバス停を右折→そのまま日米修交記念館に駐車して徒歩で海金剛に向かう
・営業時間:通年
・定休日:なし
・電話番号:なし
・料金:なし
・オススメの時期:晴れた日、夕暮れ時

 

9位 烏丸半島の蓮

photo by pixta

烏丸半島の蓮は7月下旬から8月にだけ楽しめる季節限定の絶景です!

蓮の花の淡いピンクと若々しい緑の葉っぱのコントラストは必見。まるで絵画の世界に迷い込んだかのような景色に心ふるえることでしょう。

琵琶湖にもとても近いので、併せて琵琶湖を観光するのがおすすめです。
■詳細情報
・名称:烏丸半島の蓮
・住所:滋賀県草津市下物町1091
・アクセス:東海道本線草津駅西口下車→駅前の通りを直進後県道42号線を右折→県道31号線を左折→湖沿いの湖岸道路を右折→県道599号線を湖沿いに道なり直進。
・営業時間:なし
・定休日:なし
・電話番号:なし
・料金:なし
・オススメの時期:7月下旬、8月上旬

 

8位 那智の滝

photo by pixta

日本三大名滝の一つ、那智の滝は和歌山県を代表する絶景スポットの一つです

落差なんと133メートル!100メートル以上の高さからものすごい量の水が流れ落ちてきます。その力強さ、神々しさはまさに絶景!!

とてもわかりやすく「スゴイ景色」なので多くの方が楽しめるのではないでしょうか?
■詳細情報
・名称:那智の滝
・住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
・アクセス:紀伊勝浦駅から熊野交通路線バス「那智山行き」で約30分→「那智の滝前」バス停で下車、徒歩5分
・電話番号:0735-52-5311
・公式サイトURL:http://www.nachikan.jp/kumano/nachinotaki/

 

7位 虫食い岩

photo by pixta

虫食い岩は和歌山県を代表する名所で、国の天然記念物に指定されています。雨や風で侵食された岩肌が虫に食べられたようにみえるため、このような名前でよばれています。

なんとその高さ約60m!!大岩と呼ぶにふさわしい堂々たる大きさです。その大岩に無数の穴、あな、アナ!!ただ近くで見るだけで自然の力のすさまじさが感じられます。

ちなみに、この周辺には虫食い岩以外にもたくさんの奇岩がありますので、ちょっと珍しくてちょっと不思議なものが好きな方には特におすすめの絶景です。
■詳細情報
・名称:虫食い岩
・住所:和歌山県東牟婁郡古座川町
・アクセス:紀伊本線古座駅から県道38号線を通って、228号線→227号線を古座川町役場方面に向かって進む→役場が見えたT字路で右折→227号線を道なりに行くと到着。(車で約10分程度)
・営業時間:なし
・定休日:なし
・電話番号:なし
・料金:なし

 

6位 吉野山

photo by pixta

吉野山は奈良県の名所で、見どころはなんといっても「桜」でしょう。古くから桜の名所と知られた吉野山には、なんとあの豊臣秀吉も花見に訪れています。

大きく分けて、奥千本、上千本、中千本、下千本というエリアに分かれており、それぞれが関西指折りの桜の名所となっています。

桜の名所のイメージが強いですが、秋には紅葉が燃え、冬には雪がしんしんと積もります。そのため、ほとんど一年を通して絶景が楽しめます。
■詳細情報
・名称:吉野山
・住所:奈良県吉野郡吉野町吉野山
・アクセス:近鉄吉野駅下車→ロープウェイ千本口駅から、ロープウェイ吉野山駅へ→下車後徒歩すぐ
・営業時間:なし
・定休日:なし
・電話番号:0746-32-3081
・料金:なし
・オススメの時期:春、秋
・公式サイトURL:http://www.yoshinoyama-sakura.jp/sakura.php

 

5位 瀞峡

photo by pixta

瀞峡(どろきょう)は和歌山県・三重県・奈良県の3県にまたがる、日本を代表する大峡谷です。美しいコバルトブルーの水面と豊かな緑が絶えず続く瀞峡はそのすべてが絶景と言っても言い過ぎではないでしょう。

そんな中でも高さ50mほどの崖が1㎞も続く「瀞八丁(どろはっちょう)」は最高の絶景スポット!幻想の世界に迷い込んだかのような壮大な景色に息をのむことは必至!瀞峡を訪れたら、絶対に瀞八丁は外せないポイントです!!
■詳細情報
・名称:瀞峡
・住所:和歌山県新宮市熊野川町嶋津
・アクセス:三重県「有井駅」から国道311号線を西進
・電話番号:0735-44-0331
・公式サイトURL:http://www.kumakou.co.jp/dorokyou/dk001.html

 

 

4位 熊野古道

photo by pixta

世界遺産に登録されたことで、世界中の旅人から注目が集まる熊野古道。

かつては熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)への参拝客でにぎわったこの道は、現在では多くの観光客でにぎわっています。

その神々しい雰囲気は現在も多くの人の心をつかんで離しません。ただ歩くだけで心が落ち着く、とても不思議な道です。

石畳の道はとても滑りやすいため、はき慣れた滑りにくい靴で訪れることをおすすめします。
■詳細情報
・名称:熊野古道
・住所:和歌山県田辺市本宮町本宮
・アクセス:和歌山県「朝来駅」から国道311号線を道なりに進む(中辺路)
・営業時間:9時~17時
・電話番号:0735-42-0009
・料金:なし
・オススメの時期:夏
・公式サイトURL:http://www.hongutaisha.jp/

 

3位 谷瀬の吊り橋

photo by pixta

谷瀬の吊り橋は奈良県十津川村の名所で、生活用としては日本一の鉄橋です。

ゆらゆらと揺れるつり橋はスリル満点!そのうえ、つり橋の周りには清流と緑が広がる気持ちのいい絶景が広がります。とはいえ、高所恐怖症の方はちょっと周りの景色を楽しむ余裕なんかないかもしれませんね…。

「高いところ大好き!!」とか「スリルを求めている!」って方に特におすすめのスポットです。
■詳細情報
・名称:谷瀬の吊り橋
・住所:奈良県吉野郡十津川村上野地
・アクセス:和歌山線五条駅下車→出口から県道170号線を南下→大和街道(国道24号線)とぶつかる交差点を右折→直進して大きな本陣の交差点を左折(湯浅屋釣具店が目印)→そのまま国道168号線を道なりに南下→約1時間ほどで十津川村吊り橋に到着します。
・定休日:なし
・電話番号:0746-63-0200

 

2位 竹田城

photo by pixta

『雲海』。なんと美しい言葉でしょうか。しかし、そんな美しい言葉でも竹田城の雲海の美しさを伝えきることはできないでしょう。

竹田城は兵庫県朝来市にある絶景です。最近では「天空の城」や「日本のマチュピチュ」などと呼ばれ、各種メディアに何度も取り上げられている、いま関西で最も注目が集まっている絶景スポットです。

竹田城の雲海がみられるのは朝一番のとっても短い時間だけで、天気によっては見られないこともあります。そのため、竹田城を訪れる際には時間と天気予報を確実にチェックするようにしましょう。

とはいえ、なかなか見られない絶景ですから、見られたときの感動はひとしおです。
■詳細情報
・名称:竹田城
・住所:兵庫県朝来市和田山町
・アクセス:播但線竹田駅から線路沿いに竹田小方面へ向かう→竹田小を左折→県道136号を進んで、高速下を通り過ぎた後、左折→その後道なりに山道を進む。
・営業時間:なし
・定休日:なし
・電話番号:なし
・料金:大人(高校生以上)300円、中学生以下無料、年間パスポート1,000円
・所要時間:40分程度
・オススメの時期:秋

 

1位 天橋立

photo by Amaro-k

日本三景の一つ「天橋立」は、古くから「関西の絶景といえばコレ!」といった感じの圧倒的な存在感を見せる絶景スポットです。

「天界と人間界をつなぐハシゴが倒れて、人間界に残ったものが天橋立」なんて伝説をつい信じそうになるほど浮世離れした絶景に多くの観光客が魅了されています。

一年を通して絶景が楽しめるスポットですが、特に夏はベストシーズン!強い太陽の光が反射する海面と白い砂浜、青々とした緑の対比をお楽しみください。
■詳細情報
・名称:天橋立
・住所:京都府宮津市文珠天橋立公園
・アクセス:北近畿タンゴ宮津線天橋立駅下車、徒歩すぐ
・電話番号:0772-22-8030
・料金:なし
・オススメの時期:夏
・公式サイトURL:http://www.amanohashidate.jp/

まとめ

関西にはたくさんの絶景スポットがあります。そのうえ、季節限定のスポットも少なくありません。そのため、一度訪れたくらいでは関西の絶景スポットを全部見て回ることはまずできないでしょう!

関西いいとこ一度はおいで?いえいえ、一度とは言わず何度でも訪れてください。きっとそのたびにまだ見ぬ絶景と出会えるはずですから。

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