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写真を撮るだけで不用品を寄贈できるアプリ「Gone for Good」、イギリスで全国展開

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まだまだ着られる服や、使える家電、CDなどを処分する時、もったいないと分かっていてもゴミとして処分したことはないだろうか。

古着や中古品を引き取る店に持って行ったり、ネットでオークションにかけたりすればいいのだろうが、その手間がわずらわしい。

だが、処分したい物の写真を撮るだけで慈善事業団体などに寄付できるとなれば、実行に移す人もいるかもしれない。英国では、不用品寄贈のためのアプリ「Gone for Good」が展開されている。

・引き取りに来てくれる!

Gone for Goodの使用方法は、とても簡単。アプリ内のカメラで不要品の写真を撮り、寄贈したい団体を選ぶだけ。すると、団体のスタッフが引き取りに来てくれる。

不用品は引き取られた後、専門店で換金され、そのお金は団体の活動などに充てられるという仕組みだ。

・貧困対策、疾病研究の基金に

現在、Gone for Goodではイギリス心臓病財団、イギリスがん研究、貧困撲滅のための活動団体Oxfam、セント・アンズ・ホスピスなどが引き取り団体として登録されている。どの団体に寄贈するかは、個人の自由だ。

どうせ処分するなら、ささやかながら何かの役に立つに越したことはない。しかも、スマホでポチッとするだけなら誰にでもできそう。こんなチャリティアプリが日本にもあっていい。

Gone for Good

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