ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

二階堂ふみ 『若者のすべて』のアラン・ドロンを素敵だと思った

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 女優・二階堂ふみ(21)が、14日に行われたルキノ・ビスコンティ監督の『若者のすべて』4K完全修復版のジャパンプレミアに出席し、同作に対する思いを述べた。同作は1960年公開で主演はアラン・ドロン。

 二階堂は、16才の時に同作を初めて観て、ドロンのカッコ良さを素敵だと思ったという。2時間48分の大作だが、まったく飽きがこないと述べて、さらにはドロンの横顔があまりにも素敵で一時停止して見たくなるほどだという。

 この日の二階堂は自身が選んだというグッチの衣装を身にまとい登場した。

■撮影:小彼英一

【関連記事】
二階堂ふみ 監督から「付けワキ毛」指示されるも猛烈に拒否
『ヒミズ』二階堂ふみ 「女優として大化けする」と評論家絶賛
蛭子能収 高橋英樹や徳光和夫と共演しなくなった複雑な事情

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP