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英語なんて喋れないけど、人生初の海外散髪へ!出てきた言葉は”I want to be ジャスティンビーバー”

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学生バックパッカーの”K(ケイ)”です!

「カズキ」という名前は外国人には覚えづらい名前なので、思い切って「K(ケイ)」というミドルネームを作りました!

 

清澤一輝(きよさわかずき)→K.K→K(ケイ)みたいな感じで、みんなには「“K”って呼んで!」って言ってます。

そのお陰でたくさんの友達ができました。皆さんも海外に行く時、思い切ってミドルネームを考えてみてはどうでしょうか!

 

そんな“K”が送る、今回のテーマは…

「はじめての散髪!〜フィリピン・セブで髪を切ってもらった〜」です!

「旅をしているうちに髪が伸びてしまう」これって結構盲点なのではないでしょうか?

特に英語が喋れないけど、どうしても海外で髪を切りたい!という方必見です!

 

リアルタイムなフィリピン留学の写真はInstagramにて更新中!

 

外国で散髪してもらったことがありますか?

photo by Kazuki Kiyosawa

僕は初めての経験で、不安70%楽しみ30%でした。

今回は、セブシティにある大きなハンガーが目印のアイヤラモール内にある「salon de rose」というおそらくセブシティ1お洒落であろう美容院に行くことにしました。

photo by Kazuki Kiyosawa

これは散髪前。ボッサボサですね。2ブロックも伸びきっています。

美容院はお客さんでいっぱいで1時間半は待つとのこと。

とても人気なお店なんだなと感じました。内装も綺麗で日本の美容院とあまり変わりません!

 

いざ散髪!でも…英語が出てこない!

photo by Kazuki Kiyosawa

ようやく僕の番が来て、席に座りました。「ん?待てよ…!どういう風にして欲しいか伝えられんっ!」

ヘアカタログもないし、すいて欲しいってなんて言うの?

2ブロックって和製英語なの?そんな追い詰められた状況で出てきた英語…それは

「I want to be “ジャスティンビーバー”(僕はジャスティンビーバーになりたいんだ。)」

 

“What Do You Mean?”

photo by Kazuki Kiyosawa

一瞬困った顔をした後に、バリカンを取り出した美容師さん。良かった僕の想いは伝わったみたい。

「ん?ちょっと待てよ?」髪は洗ってくれないの?シャンプーは?

 

日本の美容院の素晴らしさを感じました。

ブィーーンと刈り上げた後、丁寧にカミソリで綺麗にしてもらいました。

すると「It’s チュムチュムスタイル」と。どうやらフィリピンでは、2ブロックのことを「チュムチュムスタイル」というらしいです。

最後は、ペンキを塗る用ぐらい硬いブラシで頭を整えてもらいました。

 

“I’ll Show You”

photo by Kazuki Kiyosawa

出来上がったのがコレ!

どうでしょう!顔を隠せばジャスティンビーバー本人です!

photo by Kazuki Kiyosawa

刈り上げのラインを不自然かってくらい綺麗にしてもらいました。ちなみにお値段は150ペソ(350円くらい) でした。

日本なら、安くても1,000円くらいですよね。

ただこのお値段、こちらの散髪の平均料金よりかなり高いそうです。※平均60ペソ(140円)

 

“The Feeling”

photo by Kazuki Kiyosawa

いかがだったでしょうか?

「I want to be〜」と伝えれば、おおよそ切ってくれるということが分かりました。

「もっとすいて欲しい!」も「It seems hot ! I want to be cool !!」と言えば、首をかしげながらもやってくれます。

英語は魂(ソウル)です。以上!フィリピン・セブからでした!

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