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小島ケイタニーラブ 「ハーブをもぎとる瞬間に幸せを感じる」

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J-WAVE月曜−木曜の14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)。5月2日(月)のオンエアには、シンガーソングライターの小島ケイタニーラブさんが生出演しました。2時間半の番組の中、生演奏の引き語りをたっぷりと、そしてBGMまで生演奏しながら、ナビゲーター坂倉アコとの心地よい掛け合いをお届けしました。

小島さんは1980年静岡県浜松市生まれ。早稲田大学英文学科を卒業後、ロックバンドのボーカリスト・ソングライターとして活動。野外録音や朗読などを取り入れた表現を追求し、小説家やさまざまなアーティストとのコラボレーション、映像・演劇作品の音楽制作、文芸フェスや舞台芸術祭、美術館でのパフォーマンスまでと、幅広く活動されています。

今年から、スイッチ・パブリッシングが新たに設立した音楽レーベル「Rainy Day Records」に移籍し、キャリア初のフルアルバム「It’s a cry run.」をリリースされました。

そんな小島さんが優しくBGMを奏でながら、こんなステキな話を披露してくれました。

*  *  *

坂倉:小島さんはガーデニングを楽しまれているとお聞きしました。

小島:家でバジルとかミントとか、ローズマリーなどを栽培していますね。

坂倉:この番組でもバジル、ミントを育てましたけど、やっぱりお料理に使われたりするんですか?

小島:そうそう。ちょうど僕の家が運河沿いにありまして、その運河を見下ろせるベランダがあるんです。小さいベランダなんだけど、そこにバジルやミントなどを並べて育てています。もちろん料理にも使うのですが、ミントなどのハーブ類って、もぎとる瞬間にいい匂いがしたりしますよね? あの瞬間がすごく幸せというか、もちろん葉っぱだからしゃべったりはできないんですけど、葉っぱなりに匂いでコミュニケーションをとっているような気がして。

坂倉:そうなんですよね。緑のある生活って、やっぱりいいですよね。

*  *  *

ハーブが、葉っぱなりに“匂い”でコミュニケーションをとろうとしている――。朗読劇などの活動を通じて、文学・言葉に対して繊細にアプローチされてきた小島さんらしい話に、リスナーも心から癒されたひとときでした。

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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