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女子だけで楽しむ“女子キャンプ”が流行中!?

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J-WAVE月曜−木曜の朝6時からの番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR Ora2 MORNING INSIGHT」。5月2日(月)のオンエアでは、アウトドア料理研究家の高松美里さんをゲストに迎え、今話題の“女子キャンプの楽しみ方”をお聞きしました。

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、最近は女性だけで楽しむ「女子キャンプ」が人気なのだそうです。その理由は?

「カラフルでかわいいグッズが出てきたり、SNSなどでおしゃれなキャンプの写真や、グランピングが流行っていたりするので、みなさん目に入る機会が増えたのだと思います」

“グランピング”とは、グラマラス(glamorous)とキャンピング(camping)をかけ合わせた造語で、ホテルや宿泊施設が提供してくれるキャンプで、気軽に贅沢なキャンプを楽しむことができます。

今回は「初心者でも楽しめる女子キャンプ」ということで、まずは何からはじめればいいのでしょうか?

【キャンプ場選び】できるだけ近いところからトライ!

都心からだと、できれば1〜2時間で着くようなところを設定。明るいうちにテントを立てて、ご飯の準備もできるように、早めに出発するのがポイントです。慣れていないと、何にどれくらいの時間と手間がかかるか読みにくいですよね。そのためにも時間には余裕を持つこと! 具体的には「千葉」「静岡」「山梨」「神奈川」などのキャンプ場が近場でおすすめです。

【持って行ってよかった便利グッズ】ヘッドランプ!
“探検隊”みたいな感じで、ちょっとバカにされそうですが(笑)、夜トイレに行くとき、本を読むとき、テントの中で探し物をするときは、両手を自由に使うことができるので、とっても重宝します。

【女子キャンプのトレンド】ロースタイルで抜け感重視!
女子キャンプでは“ロースタイル”が流行っています。足を伸ばして投げ出せるくらいの低めのテーブルやイスが人気です。全体的に低めにセッティングすることによって、空間を広く使え“抜け感”が出てリラックスできるんです。

そして、キャンプに欠かせないカトラリー(調理器具や食器など)は、おうちで使っている、ウッドやホーローなど割れないものをそのまま持参して使います。キャンプというと、紙コップや紙皿など“使い捨て”を利用するイメージがありますが、今のトレンドは家の食器をそのまま使います。

ほかにも、とっておきのキャンプ料理などを紹介してくださったアウトドア料理研究家の高松さん。最近の流行は「スキレット(鉄鍋フライパン)」で、これさえあれば何でも作れちゃうのだそうです。

ゴールデンウィークの後半、キャンプの予定がある人はぜひ「スキレット」を使ってみてください!

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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