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ガールズバンドHiNDS 初アルバムは友人の手作り!?

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J-WAVE月曜−木曜の11時半からの番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)。5月2日(月)のオンエアには、スペインのガールズバンド「HiNDS」(ハインズ)が登場しました。

HiNDSは、スペイン・マドリード出身の4人組。「やりたいようにやる」がモットーで、スペインのバンドではじめて世界的にブレイクした、今話題のガールズバンドです。そんな彼女たちにナビゲーターのサッシャが、スペインの音楽シーンについてインタビューしました。

*  *  *

サッシャ:スペインの音楽シーンでは、今何が流行っているの?

HiNDS:スペイン語で歌うポップロックがメジャーですね。

サッシャ:それなら、HiNDSのように英語で歌うガレージロックは、珍しいのでは? なぜ英語で歌おうと思ったの?

HiNDS:別に有名になろうと思ってやったわけではなくて、本当に趣味でやっていたんです。好きな音楽をやろうと思って、実際に曲を作ったときに、自分たちが聞いてきた音楽の影響で、英語のほうが自然だっただけで。

サッシャ:「有名になるつもりはなかった」といっても、そのおかげで世界的に注目されて、日本にも来日することになったわけですからね!

HiNDS:はい、すごく良かったと思っています。バンドが大きくなっていくときというのは、いろいろあると思うけど、自分たちにとってはまさに歴史を作っている感覚ですね。スペインのバンドとして、はじめてイギリスのロック・フェスティバル「グラストンベリー」のメインステージで2回も歌う予定があるなど、まさに今は特別なフェーズにいると思っています。

サッシャ:スペイン出身のミュージシャンで、HiNDSよりも前に有名になった方って、どなたがいますか?

HiNDS:ラテンポップスのスターで、アレハンドロ・サンズとか。知っていますか?

サッシャ:もちろん! でも、DIYのガレージバンドとしてはHiNDSがはじめてということなんだね。

HiNDS:はい、プロデューサーも私たちの友達で、最初の曲は彼がマイク1本とラップトップパソコンを持ち込んで、4時間でレコーディングして作ったのが最初のアルバムでした(笑)。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

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