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CHINTAI街歩き特集~品川編~

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都内の人気エリアから、ちょっとディープなスポットまで実際に歩いてその街の魅力を伝える同連載。今回は品川駅から北品川駅までを探索してみよう。

品川駅は新幹線が止まる東京の玄関口の一つ。2027年には新たにリニア中央新幹線が開通する予定だ。

品川駅創業記念碑

そんな品川は、実は日本で最初の鉄道駅ともいわれている。1872年10月に新橋から桜木町の間に日本で最初の鉄道が開通したが、品川駅は既に仮開通していたためだ。今では信じられないが、当時はまだ海だったところに駅が建設されたらしい。

 

品川駅といえば、高層ビルが並ぶオフィス街というイメージが強いのではないだろうか? 実際にJR品川駅の港南口には、コクヨやNTTなどのオフィスビルが立ち並んでいて、スーツを着た忙しそうな人が多い。

だが少し狭い路地に入ると、昔ながらの店を発見した。一本違う道を行けば、全然違う顔を見せてくれる街なのかもしれない。

同駅反対側の高輪口には、品川プリンスホテルなどのホテルが並ぶ。品川プリンスホテル内には、映画館やボーリング場、水族館があるので、そこで遊ぶだけで1日をつぶせそうだ。

今回はこのまま第一京浜沿いを歩いて、北品川方面に行ってみよう。

京急線沿いを歩いていく途中で目にとまったのは「品達」の看板。ここは、2004年に開業した有名なラーメン店が集まるフードテーマパークだ。2015年には免震構造に建て替え、最近リニューアルオープン。ラーメン好きにはたまらない場所だ。

晴れた日には散歩をして歩くのも気持ちが良い。ちなみにゴジラが最初に上陸して破壊したのがこの八ツ山橋だ。

品川駅から京急北品川駅までは歩いて約10分。京急北品川駅は1904年に品川駅として開業し、京浜電気鉄道(当時)のターミナル駅だったそうだ。その後、1925年に北品川へと改称。品川駅とは雰囲気が異なり、どこか田舎の駅のようで落ち着く場所だ。

品川は東海道五十三次の1番目の宿として有名だ。北品川駅近くの「北品川本通り商店街」には、緑色の「品川宿」の幕が目立つ。現在の商店街は、八百屋や魚屋、定食屋、蕎麦屋、居酒屋などが並び、地元の人の活気がある。病院などもあったので、北品川にいれば生活に必要な大体の物はそろいそうだ。

 

そのなかでもひときわ活気があるのが八百屋の「八百年商店」さん。次々にお客さんが来ている。午前中は大行列ができるくらいのお客さんが来店するらしい。大きないよかんが5個100円、いちご1パックが200円、レタス一玉130円とお得な商品が並んでいる。

最近では海外からの観光客が増えているという品川エリア。新旧が混在する独特な雰囲気のなかで、自分だけのお気に入りの場所を探すのも楽しそうだ。

(松尾奈々絵/ノオト)交通の便も抜群!

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