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つわりも幸せ、元気に産まれてきて!流産を少しずつ受け入れ、2回目の妊娠へ

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私は36歳で3歳年上の旦那と結婚し、周りにも同年代で不妊に悩んでいる友達も多く、

「そう簡単には妊娠しないだろう」

「早めに不妊治療したいな」

と思っていました。

しかし、一年もしないうちに自然妊娠。

「普段から運動してるし、代謝がいいから妊娠しやすいのかな、ラッキー!」

と有頂天でした。

仕事も特に以前と変わらず行い、体力仕事でしたが職場に気を遣ってしまい、多少無理もしていました。

最初は見えなかった胎嚢が見え、胎芽が見え、産婦人科に行くたびに変化があり幸せでした。

しかし8週目に腹痛があり、更に夜に出血があり、不安で涙が出てきて眠れませんでした。

次の日産婦人科に行くと、初めて心拍が確認でき、

「出血はポリープからしているもので問題ないでしょう」

(内診の時に悪性ではないポリープがあることを指摘されていました)とのこと。

安心して支払いをして帰ろうとした時、腹痛がありトイレに行くと、脂汗が止まらず動けなくなり、そのまま運ばれました。

その後、点滴等で一旦落ち着き、仕事から駆けつけた旦那と帰宅しました。

しかし帰宅してから少し経って、またひどい腹痛があり、結局再度病院へ。

子宮の収縮を抑える点滴などし、入院することに。

一晩中激痛と出血が続き、ほとんど眠れませんでしたが、

「赤ちゃんが元気でいてくれるなら我慢するから、どうか元気でいて」

と思って過ごしました。

オムツを履かされ、夜中に何度も看護師さんが出血を確認に来ました。

流産してないか確かめに来られてるようで、流産待ちのような気分でした。

次の日の診察で、心拍が確認できなくなっていました。

初めて心拍が確認できた途端、問題ないと言われてたのに、急に流産。

辛くて涙が止まりませんでした。

それからは自分の妊娠中の生活を振り返って後悔したり、周りの人のことを恨んだり、不安定でした。

妊娠発覚からたった1ヶ月足らずでしたが、やはりショックは大きかったです。

少しずつ、妊娠初期の流産は染色体異常など、赤ちゃんに原因があることがほとんどということを受け入れられるようになりました。

それから半年ちょっとで、2回目の妊娠をしました。

今回は赤ちゃんの事を一番に考え、仕事も無理をしない事を心がけました。

つわりがひどくて辛かったですが、

「赤ちゃんが育っている証拠!」

と思ったら乗り越えることができたし、男とか女とか、前は希望がありましたが、今はとにかく元気に産まれてきてくれたら本当にどっちでもいいと心から思います。

今20週になります。大切に育てていきたいと思います!

著者:エミネム

高齢出産を控えた初産婦です^_^

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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