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彼女に言ってみたいモテフレーズ ~岐阜県編~

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中部地方、岐阜県は起伏と刺激に富んだ場所。ただ眺めるだけでなく、全身で体感できるアクティブなスポットが多い。

思い出に残ること間違いなしの岐阜県のオススメデートスポットを、調査のプロであるリサーチャーさんが教えてくれた。各スポットで言ってみたいモテフレーズと併せてご紹介しよう。

飛騨高山宮川朝市

明治時代の中頃から「朝市」と呼ばれるようになった飛騨高山宮川朝市は、石川県の輪島朝市・千葉県の勝浦朝市と並んで「日本三大朝市」と呼ばれている。

毎日開催されており、時間は朝7時から(冬は8時から)正午まで。

いきいきとした飛騨の方言を聞きながら、新鮮な野菜や果物を買うことができる。

中でも「赤かぶの漬物」は絶品。他の土地ではなかなか見かけない珍しい野菜や民芸品も並んでいるので、お土産探しに最適で眺めているだけでも楽しい。

ちなみに、飛騨高山では「そば」というと「ラーメン」を指すことが多いらしい。「そば」は「日本そば」と呼ぶ。

さらに、大晦日には「日本そば」ではなく「ラーメン」を食べる風習があり、これは全国でも飛騨高山だけだろうと言われている。

【モテフレーズ例】

飛騨高山で「そば」っていうと「ラーメン」のことだけど、僕にとっての「そば」は「君にいてほしい場所」だな。

養老天命反転地

緑あふれる公園の中にありながら、モダンアートを体感しながら鑑賞し、人間の感覚の不安定さを味わうことができる施設。

アーティストの荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏が、30数年もの構想の末に実現した刺激的なスポットである。

荒川修作氏は国内の美術学校で学んだ後、25歳の時に渡米。36歳の時にはミュンヘンオリンピックのポスターをデザインした。

フランス文芸シュヴァリエ勲章や紫綬褒章など数々の章を受章し、国内外で才能を認められている。岡本太郎氏やボブ・ディランとも交流があったと言われている。

メインパビリオンの「極限で似るものの家」では、壁や天井が上下左右を無視した配置となっており、全身で錯覚を楽しむことができる。

斜面や起伏が多く、公式ホームページに「救急箱常備」と明記されていることもそのシビアさを物語っている。

【モテフレーズ例】

摩訶不思議なこの世界で、確かなことが一つだけある――それは僕が君を愛しているということ。

さんぷる工房

私たちが普段、飲食店で目にする食品サンプルの大半は、実は岐阜県で製造されているもの。

そもそも食品サンプルは郡上八幡出身の岩崎瀧三氏によって生み出されたものなのである。

初期は実物の食品から寒天で型を取り、ロウを流し込んで作っていたのだとか。その為、熱に弱く壊れやすいという難点があった。

現在は主に合成樹脂を用い、より緻密でリアルな食品サンプルが作られているという。

食品サンプル創作館「さんぷる工房」は、築150年の町家を改装したスポット。本物そっくりの食品サンプルが多数展示されている。

天ぷらやケーキなどの「サンプル作り体験」も行われており、作ったサンプルは記念に持ち帰ることができる。

【モテフレーズ例】

君と一緒に過ごすこの幸せも、型取りして永遠に残しておければいいのに。

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